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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第26話』でございます。

王様が倒れたことで、原因追求、責任追及が始まります。

チェ一族は、今がチャンスだと判断します。

要するに、その責任を、ハン尚宮やチャングム、さらにジョンホに罪を着せて、反逆罪にしたいのです。
恐ろしいですね。

人を陥れる人間には厳しい末路が待っていますよ。
しかし、先のことだと思います。悔しいです。

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アヒルを売ったおじさんまで、罪に陥れようと悪人どもが協力するわけです。

ジョンホの調査でアヒルが原因ではないことがわかり、ジョンホの上司がハン尚宮たちの拷問を止めます。

漢陽にいるはずのジョンホが宮中にいたことで、チェ・パンスルの手下がジョンホたちの動きを見張っています。

今回クミョンが、おじさんおばさんがジョンホを陥れようとするのを止めます。黙っていられませんと。

悪人兄妹、驚いていますね。

クミョンは、チェ尚宮が今は毒踏みたいですが、チャングムのお母さんを毒したことを引きずっていることを指摘します。

チャングムたちを恐れて葬ろうとしますが、実はおびえてもいるのだと思いました。

100%悪人にはなりきれていないのでしょうね。本当の姿は少し違うのかもしれませんね。

友達を殺したわけですから、一生忘れられないはずです。

なんでこんなことになっているのか、チェ尚宮にもクミョンみたいな時期があったはずです。
ただ、今やっていることは悪事です。
罪悪感を隠して悪人として生きるしかないチェ尚宮。

しょうがないのよ、という声が聞こえそうです。

両班ではない身分ですから、一族は誰かにくっついて甘い汁を吸えるのがいいんでしょうね。

トックのおじさんは、チャングムを助けようと頑張りますよ。
そしてついに、ジョンホが持っていたノリゲはチャングムのお父さんの形見だということがわかります。
回りまわって、やっと、確定です。

何事も秘密にして生きてきたチャングムですから、普通にいろんなことを口に出すのははばかられたと思います。

緊急な人助けでしたから顔もはっきりとは覚えていなかったのだと思います。

お父さんのノリゲは筆記用具がついていますね。
携帯用かな。

王様の病気の原因はいったい何だったんでしょう。

アヒルを食べて病気になった人はいないらしいのですが。
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この時代、宮中には、黒幕とかスパイとか、わんさかいたのですね。

油断できませんね。

それは王様も同じかもしれません。

王様の言うことを絶対にきく家来はどのくらいいるでしょうね。

この王朝は不安定でしょうね。

王様も日々考えておられると思います。

王様の意志など無視する人もいるでしょう。

王族も大変ですね。

御医たちも自分のミスを認めないようですね。

もし責任があるなら誰でしょう。この場合。

もしかの時に命が危なくなるとしたら、誰もほかに責任をパスしたいでしょうね。

陰謀を次々と張り巡らせるチェ・一族でございます。

欲を満たそうと、何でもやりますね.

おじさんおばさんをそばで見るクミョンはどんなおばさんになるでしょう..

悪い奴らが栄えるなんてありえません。
他人のものは自分のもの。
もちろん自分のものも。

立ちはだかるジョンホたちを取り除きたいでしょうね。

悪人が、天の助けとか言うのは、やめてほしいです。
悪事をやっていて、天の神様が助けてくれると、考えたいのでしょうか。

どんな悪人も、自分が正しいと思いたいのでしょうね。

悪いとわかっているからでしょう。

では。

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