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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い エピソード3』でございます。

天涯孤独となったチャングムはとぼとぼと村に。
そして、倒れてしまいます。

カン・トックの家に棲ませてもらうことになります。
おばさんは強欲な感じですね。

早起きのチャングムが役に立つのを見抜き、しっかり働かせます。
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チャングムは小さな淑女ですね。
よく気が付いておばさんも笑顔になります。

おばさんお性格はきつそうだけど、おじさんがどうもさぼりの常習犯らしく、こうなったのでしょうね。

おじさんは時々いやいつも?お酒をこっそり売ったり、さぼって飲みに行きますよ。
おじさんは、料理の腕はいいと思います。

チャングムが働きものですから、好都合なのでしょう。

幼いチャングムがよく働くのは今は亡きお母さんの教育のたまものですね。
聡明なチャングムは生活力がございます。
家事もこなせそうですね。

夜、お母さんやお父さんのことを思い出すのでしょうね。
一人で声を立てずに涙を流します。
いやあ、わかるなあ。

親と一緒に暮らせない寂しさはこうやって我慢するしかないですね。
どこで暮らそうと味方はいません。
しかし、生きていなければ、生きなきゃとチャングムも悲しさを忘れて体を動かしてるのでしょうね。

さて、社会の大きな転換期がやってまいります。

暴君の燕山君を退けて新しい王様を据えようという動きがあります。
時期が来たと判断したようですね。

燕山君、もうやりすぎています。
国中が震撼しています。
血の雨を降らしていました。

ただクーデターをやるためには情報を時期王に伝える必要があります。

何も知らないチャングムも、お酒を運ぶことで実はこの企てに役立っています。

王様にも敬語で答えています。淑女みたいで可愛いですね。

チャングムの就職活動は、お母さんの言葉に従って女官になりたいのでした。
お酒をもっていって、ちゃっかり交渉していましたね。
女官になるということは生涯結婚できないということにもなります。
王様に気にいられれば将来が開けるかもしれません。

尚宮になって、お目見えできれば側室にもなれるのです。

でも運でしょうね、そういうのは。

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ほとんどの民は貧困で喘いでいます。
最高尚宮になるという夢、お母さんの夢でもあったのですね。

利口な娘だといろんな人が思うチャングムの前には大きな壁が立ちふさがっています。

後ろ盾のない子には宮殿は冷たく思えます。

親と幼いころにわかれる運命は過酷だと思います。

生きなきゃ、チャングム。

さて、なんとか宮殿に住み込めるようになったチャングムでございます。

子供たちの中でも、疎外されそうになります。

意地悪なヨンロがしきります。

ヨンセンはカメを持ち込んできましたが、ヨンロに放り投げられてしまいます。

大人の介入しない場所では、さまざまなことが起こりますね。

相変わらずチャングムはマイぺースです。

お母さんから聞いたあるものをチャングムは探したいのでした、

その時にはんさんぐんたちにみつかってしまいます。
王様の夜食をおじゃんにしてしまい、ハン尚宮はしょうがとレンコンでつくりなおします。

このBGM、好きですね。
これを聞くとお料理がしたくなります。
このドラマの料理のシーンは楽しいです。

ハン尚宮の見事な包丁さばきに見とれるチャングムでした。

宮廷料理でしょうかね。
色とりどりの豪華料理が見られます。

そこもこのドラマの魅力ですね。

チャングムはこの時にクミョンという女の子と出会います。
小さな女の子たちが働く姿が可愛いです。

みんなすごく長い髪をしています。
当時のシャンプーはどうやっていたのでしょうね。

では。
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