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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第32話』でございます。

チャンドク医女が出払っていたときに、チャングムは倭寇の首領を治療することになりましたね。

この時点で、チャングムがいたからこそ他の人たちは助かったのでした。

だけど、実際、こんなことが起こったら、パニックですよね。みんなで相談してからねなんて、悠長なことはできません。

ひとりひとりが発する言葉で、どういう結果が待つのか誰も考えていられないでしょう。

トックおじさんが早速いろいろしゃべってしまいます。うーん。

しょうがないなあ。
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それにしてもチャングムの人生はいつもこういう風に追い込まれるのですね。

人助けをしてさらに義禁府にしょっぴかれてしまいます。

なんか気が遠くなりそうです、ふくろうも。

心が折れないようにしたいです。

人生が、いつもジェットコースターなチャングムでございますね。

ジョンホがチャングムのために宮中に戻らないことを知ったチャングムはジョンホに話します。

ジョンホのお父さんも年齢が高いのですね。
息子がもどってくるのを楽しみにしていたのです。
ふくろうもお父さんに同情します。

済州島を目指してジョンホを伴わないで戻る途中のこと。
ハン尚宮が埋められている場所に向かいます。

実はここはよその土地だったのですね。
勝手に墓を作ったことをその土地にすむ若様にいわれたチャングムですが、

若様の顔色が気になってついていきます。
病気の見当がつくなんてさすがはチャングムです。

お金持ちのお父さんがチャングムを嫌うのですが。この若様は人相を見ることができるのでした。
チャングムは人を救う人相だといいます。

若様はチャングムを信じます。

チャングムは凝り性なのかな。

いきなり若様についていくのも少々驚きました。
初志貫徹じゃなかったの?

そしてそのことがあって、実は医女の試験があることを知るのです。

なるほど、意味のあることだったのですね。

ハン尚宮のみちびきかもしれません。

ウンベク医師はチャングムに試験のあることをいいませんでしたね。
例のことにこだわっているのですね。
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やがてチャングムは試験にぎりぎり間に合います。

3人ずついちどに面接で試験があります。
ウンベクは試験官として復讐のことを聞きますね。
罪人でも助けると他の人はこたえます。

チャングムは考え中としますね。
素直ですから、すぐにはこたえられないのです。
はっきり言えないので言わなかった、それでいいですね。
先に延ばしてまず取り掛かる、でいいでしょう。

さて、試験発表の日、チャングムは受かっておりました。
優秀さは誰が見てもわかります。

このドラマみていくと、料理をしたくなりました。
水刺間の料理をする人たちを見るといいなあと思い、自分もやろうと思うのです。

それから、チャングムが精進する様子が大好きです。例えばあの和綴じの本を読んでいきますよね。

口に出して覚えていきますね。

あの勉強法はいいと思います。
チャングムが勉強するのを見たらそりゃあもう、勉強がしたくなるのです。

影響力があるドラマです。

チャングムがやっているのを見ると、単純に面白そうだなと思うのですよ。

努力して道を開くチャングム、は、いつもこれでもかと逆境が待っています。

頑張るしかないチャングムを見ていると、ふくろうも頑張ろうと思えるのです。

そういう意味で、元気をもらえるドラマですね。

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