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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第49話』でございます。

庶民の方々の治療に当たろうとチャングムは申し出ます。

宮中よりそのほうが国が良くなるかもしれませんね。

しかし、やっと一件落着。
のはずだったのですが、雲行きがおかしくなっていきますよ。

なぜこのように、チャングムは苦難に見舞われるのか。

才能があること、正義感があること、前に進む性質であること。

これで世の中を、全部わたっていけるはずだと思ったのですが。

宮中というところは異世界だと思いました。
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チャングムが思いを遂げられたのは、確かに王妃様の力があったからですね。

恩を返すにもそれ相応のやり方でいいのかと思いましたけど、

チャングムが頼まれたのは、なんとチェ尚宮と同じようにやることですよね。

人を救う医術で、人をこっそり殺すように言われては,ことばに詰まりますね。

チャングムは自分のポリシーを曲げられません。

命を懸けたお返事に王妃様は、至密尚宮になるように命令します。

しんどい会話でしたね。

王様がこの会話を聞いてチャングムを呼びつけます。

国の中枢にいる王と王妃ですが、敵味方になる恐れはいつでもいっぱいありますね。
後継者を巡ることが宮中では最大でしょう。

チャングムはめったにいない逸材ですから、味方につけて利用したいでしょうね。

だって、何でもできちゃうのですからね。

ジョンホはチャングムに頼まれて病気の子供たちに字を教えています。

チャングムにつんつんするジョンホがおかしいですね。

天才のチャングムもジョンホにしてみれば、物足りないときがあるでしょう。

恋愛以外にいつも一生懸命に進んでいきますからね。

聡明で博識な医女になったチャングムは民のために役に立ちますね。
必要な人です。

今まではハン尚宮たちの復讐のために、ジョンホは我慢してきました。

恋人としてチャングムは、どう対処したらいいのかわからないのかと思います。

人生が忙しかったから無理もないでしょう。

ジョンホ可愛いですね。

チャングムは実力も指導力もある素敵な女性です。

なるほど、ジョンホさんも子供はたたく主義ですかね。

さて宮中では新しい最高尚宮を競合で選ぶそうですよ。

細く長く生き残るはずのミン尚宮も競合に出るみたいですよ。

太く長くもいいですよ。

おいしそうなお料理が今日も拝見できますね。

ミン尚宮、最高尚宮に決定でございます。

お料理上手ですもんね。
おじさんおばさんもびっくりですね。

何度も何度も聞き返しています。

大出世ですね。

味には品性がでるのですね。

お料理がきっと上品なのでしょうね。
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ミン尚宮、美人でお料理も上手でございます。
それに、絶対に料理に毒を入れないと思います。

今までの黒歴史をおもうと、本当によかったと思います。

今回は、おひさまの立場について考えたいと思います。

何時も自分の立ち位置を確認しながら生きる必要がありますか。

手を下すなら、自分でやればいいと思いますね。

チャングムを使って身の安全を測り、自分の息子を王位に敷けるため

今から手を打っておかないといけないのでしょうね。

人情とか、正義とかはこの宮中にはないのですか。

叫びたいですね。
悪事は自らの手でやってもらいたい。
もちろん悪事はいけないからやってほしくなないです。

でも何かやらないと自分を守れない?家族の形をしてはいますが、
とんでもない場所ですね。

こんなところで暮らしていると世間とはいろんな線引きが違うと思いますね。

ひとりの人間に、助けろと言い、殺せという。

代理戦争をチャングム一人でやれっていうことでしょうか。

困ったものです。

一体チャングムには人並みの幸せな未来はないのでしょうか。

チャングムは泣きたくなりますね。

誰にも話せない。王と王妃の間で立ち往生していることおw。

それだから常にチャングムは命がけで宮中にいます。

いやあ、丈夫でないと宮中では働けませんよ。

王妃様の思っていることは王様にもわかっています。

宮中での政治もややこしいですね。
こんな状態の時に対外的に攻められたらたまりませんね。

今回、チャングムがジョンホとデートの時にきている着物の色がふくろうは大好きです。

この二人に幸せな未来がありますように。

では。

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