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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第51話』でございます。

またまた伝染病がはやります。

この時代なら大変でしたでしょうね。

そんな時、王妃様の息子の大君が病に倒れます。

王妃様はパニック状態です。
大事にならないように祈りたいです。
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昔は子供の死亡率高かったと思います。

医学や、栄養など、満足に足りていたとは思えません。

しかし、宮中にいてもうつるのですね。

活人署に配置されたチャングムは
隔離された患者に寄り添い、治療を続けて、記録を取っています。

自らのことを省みず全力で立ち向かう姿が周囲に感動を呼びますね。

周囲の見る目が変わります。

チャングムは学者、科学者、医学者、とにかくこの王朝はチャングムによって救われてきました。

人物がいいです。

欲に転びません。

誰でも大切にしますね。

チャングムの行動力はやはりすごいです。

なくなる患者もいます。

そこからも学んでチャングムは前に進み続けます。

あれ、王様に主治医を断りに行ったはずですが、いつの間にか病気に翻弄されていますね。

今回は女性で傑出した実力を持つチャングムを、その功績によって官職を与えようとする王様と重臣たちが対立します。

元よりチャングムはそんなものは望まないでしょうけど、
身分が上がれば仕事はやりやすくなります。

チャングムを見ていて思ったのですが、マザーですね。
マザーチャングム。

命を助けるチャングムの大きな愛が、母の愛だと思います。

わけへだてなく命を大事にする姿勢がいいですね。

王様と王妃様の立場も微妙ですが、チャングムの医女の仕事はそれを越えます。

王妃様は、殺人を命じたことを恥じます。

殺せ、助けてくれ、ではおかしすぎますね。

時代背景もですが、ここに出てくる身分の高い人も、危うい人生を送るのですね。

誰かが目だったり、いい思いをすることはすなわち、自分の地位が危なくなると思い、

直ぐにグループを作って阻止しようと動きます。

国が安定しないととくに、こうなるのでしょうかね。

前例がない。

女性が官職などおかしい。
国が乱れる。などなど、だだをこねます。

大君は痘瘡でしたね。

うつる病気には医官も医女も自分身が危ないですから、チャングムみたいにはなかなかなれません。

チャングムをリーダーに、後は指揮下に入ることを、シン教授が王様にいいますね。

なら問題はないですね。
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組織をちゃんとして国を病気から守ることが最優先ですね。
こういうことの整備がちゃんとすれば、国が良くなります。

やがて、チャングムは患者を治癒させることに成功します。

王妃様も隔離した場所で治療を続けるチャングムのところまで足を運びます。

チーム大君の活躍により、大君は全快します。

おばさんの子ども達もこの病気で亡くなったらしいです。

悲しかったでしょう。

もちろん、チャンドク医女の活躍もありました。

治療もですが、予防も大切ですね。

人間性がいいし、怜悧な頭で物事を考えますね、チャングムは。

今回も難しい薬の名前がたくさん出てきました。

昔の人たちも、命を救おうとがんばっていたのですね。

風呂に入ること。
当時は大変だったでしょうね。

清潔に暮らせたら、病気なる確率は減りますよ。

公衆衛生の考えが徹底するのはずっと後になってからかもしれません。

ふくろうも、子供の頃、お風呂がなかったです。
銭湯も行きました。

それから近くの親戚でお風呂を沸かしたら入りにいったりしていました。

お風呂が家の中にはなくて、離れて外にありましたね。
懐かしく思い出します。

チャングムたちが無料で治療をしていますね。

其処は素晴らしいですよ。

何もかも不足していますが、愛はございます。

では。
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