Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第54話』でございます。
最終回です。

王様の腸閉塞は切除したらなおるというチャングムですが、医官も重臣も、王妃様も大反対です。

ふくろうは王妃様に賛成です。
この国の身分制度の下で、外科手術は波乱を呼びます。

時代が進んだら、きっと何とかなるのです。
でも今は無理だと思います。

かけになるでしょう。

人間での治療ですから動物と同じにはいかないでしょう。

チャングムの命を心配します。

<Sponsered Link>



聡明で進歩的なチャングムではございますが、
周囲の同意を得られないのでは強硬にはできません。

王様の下には重臣たちが押し掛けて意見を述べます。

うっとうしい限りですが、どんなに体調が悪くても王様は聞かなければならないんですね。

チャングムを重罪にする?

王様はチャングムを信じると言います。

恨まれるチャングムでございます。

味方がいません。

はやく生まれすぎたのかな、チャングムは。

おそらく手術しかないでしょう。人間が行うなら。

王様は、覚悟をきめられたようですね。

このままでは長くは持たないでしょう。

もう流れに任せようと思っておられるのでは。

チャングムは説得を続けます。

国がチャングムについていけないのは確かですね。

王様は弱っておられ、最後が近い感じがします。

そして、王命が下されます。こっそりと。

チャングムはある場所に移動させられます。

宮中では、チャングムがあらわれないと、大騒ぎです。

ジョンホの姿を見たチャングムは呆然と立っていました。

王様はチャングムの命を守ったのですね。

ジョンホにも王命があります。

チャングムと二人で旅立つことを記してあったのですね。

王様をみとるというチャングムですが、かったるいです。

そんなダンではないのに。

王様がなくなったのです。

かえれば、命がないのに、チャングムが帰ると言います。

困りますね。

重臣たちはcチャングムを殺すチャンスだと思うはずです。

それから何年かたって、どこかで見たような家族がいました。

隠れて住みたい家族ですが、子供はソホンと言います。

あれ、これってチャングムと同じですか。
確かに、くちをすべらせて両親を失ったのでしたね。

ちっとも隠れて住んでいませんね。さすがチャングムです。

お産だの病気だのとやっぱり、引っ張りだこでしたね。

其処におじさんがやってまいりますよ。
案の定、チャングムは訴えられる寸前のようですね。

帝王切開を行うというチャングムです。
どうなるのでしょう。

もめていると、王の兵がやって来ます。

あぶないあぶない。

何時も逃げるチャングムですよ。

医術を行いながらどこまでも逃げて暮らすのでしょうか。

8ねんくらいたったのでしょうか。

国では今でもヨンセンやおじさんおばさん、チャンドク医女も、チャングムを心配していました。

身分の回復をねがうヨンセンたちですよ。

チャングムは筋金入りの医女ですね。人助けこそチャングムの使命、天職です。

病気の人を放っておけないのですね。

ジョンホはスポンサーに徹しているので、思いきり働けますね。
<Sponsered Link>



お料理をするシーンが出てまいります。

おいしそうです。
医食同源を実践しています。

手早く確実な腕前でございます。

ソホン、可愛いですね。

チャングムの子供時代にそっくりです。

追われる生活からいよいよ解放されそうですね。

おむかえがやってッ参りました。

宮中に家族でまいります。

懐かしい顔が見えます。

平和な宮中かな。

王妃様大妃様になっていました。

みんな、チャングムの幸せそうな姿を見てほっとしています。

放浪の生活でしたね。

大長今、今後はいかに。

今の王様は大妃様の息子ですね。

チャングムとジョンホはおじさん、おばさんに、礼、優雅ですね。
どうやら、チャングムは宮中には戻らないようです。
庶民を助けたいのですね。

宮中の生活もなつかしいでしょうが、
ここにはおさまりきらない大長今です。
おとなしく暮らすのは性に合わないと思います。

全てを手に入れ大事なものを失った。

やはり宮中には、魔物が棲んでいる気がしませんか。

宮中を後にした一行ですが、妊産婦の危機に出会います。

チャングムは帝王切開をするのでしょうか。

進んでいますね、チャングムという人は。

また命を助けましたね。

外科医もできますね。

この人の中ではちゃんと道筋が見えているのですね。

助け続けていただきたいですね。

苦労は無駄にはなりません。

この人のように前を向いて進んでいきたいですね。

古いものを変えていくチャングムはこれからも挑戦し続けるのでしょうね。

このドラマからは元気をいっぱいもらいました。

心に残る素敵なドラマです。

では。

<Sponsered Link>



Pocket