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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第8話』でございます。

チャングムはついに水刺間に帰ることができますよ。
よかったです。

チェコ尚宮への道はまだ開かれておりますね。

みんなに惜しまれながら夢に向かって進むチャングムでございます。
ぐうたらなナウリがチャングムに手紙を言づけます。
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それをもってチャングムはある場所に向かいます。
そこは図書館でした。
本をチャングムが読めるようにナウリが好意で助けてくれたのですね。
たくさんの本、現代と違って重ねて置いてありますね。

チャングムには向上心がございます。
ここにある本を全部読むかもしれませんね。

実はここにあの時の武官がいました。
チャングムはそれには気が付きません。

ナウリの手紙を武官は読みます。
内禁衛とチャングムたちのいる場所は近いのですね。

本を貸してもらえそうですね。

かえろうとしたチャングムはそこに父の形見のノリゲがあるのを見ます。
もしかしたらあの時、落したのかもしれないと思いました。

やっと戻れた水刺間ですが、試験が待っています。
手柄を立てて戻れたのも、チャングムが頑張っていたということですね。

どんな環境に置かれても、チャングムは自分の周りを進化させますね。
そこがすごいところだとふくろうは思います。

逆境だと思ったのに、実は逆境というより、自分を磨く場所だったのですね。
クミョンも手助けをしてくれますが、
ブランクがあるからなあ。
大丈夫でしょうか。

トックおじさんは料理上手なおばさんに料理のコツを聞き出そうとしています。
怖い名人ですね。

料理の名前を当てる試験で、材料を選べる順番が決まるのです。
農業をやっていたチャングムですが、みんなに追いつけないのでしょうか。

愈々迫りくるお料理の試験に、チャングムたちは準備に余念がございません。
試験となると、ジンクスを担ぐのはどこも同じみたいですね。

根拠はともかく、不安があるのは確かですから、すがりたくなるのですね。

ジンクスを担いだ今までの先輩たちはみんな受かったのでしょうか。

問題を知る方法があるとおじさんは言いますが、本当かな。

庖丁は研いでおいた方が絶対にいいですよ。

チャングムはどうもスルーしたようですね。
でもヨンロやヨンセンは真に受けています。
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このジンクスは、チョン尚宮が考えたことらしいです。
まんまとヨンセンたちは惑わされたのですね。

さて、筆記試験の日、チャングムは明らかに不利です。
ハンデはつけてはもらえません。

なので、料理の材料を選ぶ順番は最後のほうです。
腕で点を稼ぐしかありません。

ところがこの後事件が起こります。
わけておかれた小麦粉が消えていました。チャングムのだけです。

犯人はチャングムとペアになったお裁縫の見習いの子でした。

ややこしい話になります。

宮女が出産し、隠し通してきた物語。

外国の使者に妊娠させられて死ぬにも死ねず、ということらしいのですが。

この娘さんは生まれてからずっと宮殿のなかにいたことになりますね。

母親が引退するのでお別れに料理を作ると聞いた人びとは驚きます。

結局チャングムは小麦粉を取り戻さずに、あくる日の実技試験に挑みます。

小麦粉を使わずに白菜を使います。

小麦粉は相当高価なものだったみたいですね。

挙句、チャングムは、規則違反で落第して、出ていく人として、名前を呼ばれます。

試練の連続ですね。

いつも何かしら足りなかったり、いじわるされたりしてもチャングムはただただ立ち向かっていきます。

行動して問題を解決するタイプですね。

今まで幼いころから苦労してきましたからね。

たいていのことではへこまないチャングムでございますよ。

このまま、出ていかなくてはならないのでしょうか。

あまりいわけをしないチャングムですから、天が見ているなら、何か起こってほしいところです。

では。
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