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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンデレラと4人の騎士<ナイト> 第9話』でございます。

酒癖って、飲ませてみたらいろいろわかってきますね。

あれは夢だったのか、それとも現実だったのか、ハウォンは酔いがさめて
夢ではなかったことに気が付きます。
そして朝から大事件が起こります。

事件現場、気を失っているハウォンは病院に運ばれます。
自分で転んでしまったんですね。
軽い脳震盪でした。

これで合宿は終了ですね。
それぞれに思い出を残して、ミッションのほうはどうでしたかね。
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しかし、あれはファースト何とかではなかったのか。
ジウンも酔っぱらった勢いでしょうね。
こういうのは後でじわっと聞いてくるかもしれませんね。

とにかくハヌルの家に帰りましょう。
この合宿で、ヒョンミンとへジは冷たい関係のままですね。
へジが気の毒になります。無視し続けるのも、筋金入りです。

それでもへジはあきらめていません。それはそれで根性ありますね。
ただヒョンミンに取りつく島がないのです。
へジのアプローチはすべて空振りにされてしまいます。

財閥ダサ男になって世間を騒がせてから、落ち着いたと思ったら、
やっぱりただのいじわる男ですよね。
こいつには人生に気づきということはないのか。
コミュニケーションがキャッチボールになっていなくても、
自分の一人芝居を続けるのかな。

さて会長の臓器移植に走り回るユンソンです。
会長が家族には内緒にするようにしています。
順番待ちですね。
だけどお金次第で優先されるという話が出てきます。

一方、負傷したハウォンに手を貸そうとする4人が笑えます。
こんなにみんな親切だったのね。
心拍数も血圧も上がりっぱなしのハウォンですね。
一気に青春の真っただ中に置かれた状況です。
恥ずかしくて、元気丸出しではねています。
今まで誰かに支えてもらうことはなかったと思います。
慣れていませんよ。

おばちゃまもハウォンにごちそうを用意していました。
おや、ソウはハウォンにサービスしています。
よく気が付く子ですね。
親友にはなれます。3人の中では一番まともな感じがします。

ハウォンの言う「友達」という言葉に反応するソウでございます。
友達と決めつけられるのは心外でしょうね。

まあ、大食いのハウォンに食欲がないのですから、
これはもしかしたら、もしかするのかもしれません。
ハウォン史上ありえない事態です。

記憶にないとジウンもハウォンも言っています。
そういうことでいいじゃないですか。
忘れましょう。

復活したヒョンミンは
ハウォンに服を買うといって出ていきます。
無駄に元気ですね。
いらないというものは買いに行くという。

いつでもワンマンショーでございます。
お金の無駄使いですよ。

ソウもパパラッチにハウォンとの2ショットを取られています。
それでも自分よりハウォンのことを気にかけるあたり、
やさしい性格ですね。
素直な好意です。

しかしこの写真が流出したら、
ハウォンが髪の毛をむしられそうですね。
ハヌルとの因縁浅からぬハウォンですから
非常にまずいです。

ここでソウの大決心がなされるはずです。
このスキャンダルに勝るものといえば
例のあの禁断の写真しかないでしょう。違うかな。

ジウンは避けるハウォンも、ソウには素直ですね。
それにしても3人、親切な騎士になっていますね。

この旅行のミッション、達成でしょうか。
会長もユンソンに楽しむように言っていましたね。

とにかくまた一つ家族らしくなりましたね。

家族の部分が描かれているのは、
ハウォンと、あとヒョンミンとジウンの事情くらいです。
登場人物が多いのですべて入れることはできないのかな。

さてヒョンミンは、お買い物から帰ってまいりました。
着やすい服。ですね。ヒットかな。
ハウォン、意外とありがたかったかもですね。

やり場のない体力をなぜハウォンに使うのかと
ふくろうは思うのですが、
へジとのことは時間が解決するのでしょうか。
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一方、会長はドナーの割り込みはしないといいました。
なるほどねえ。
ジウンは、
スマホにうつった写真にとびあがっていましたね。

ソウは相変わらずまともに親切です。
尽くすイケメントップスターが見られますよ。

気が付くしやさしいし、
ふくろうはソウ一押しですね。
それをのぞき見るジウンです。

ジウンの回想シーンもよかったです。
ひとりでにやついています。
しっかり思い出はしまっておきましょうね。

その後おばちゃまと、シャツを巡る攻防がありました。
個性的なおばちゃまですね。
このどっしり感と安定感が魅力です。

へジをほめるハウォンと話すヒョンミンですね。
この頃は女の子と遊んでいませんね。
へジの本気について語るハウォン。
ヒョンミンは不安があるのでしょうか。
愛しているならどうしたいのか、
前に進む道を描く気はないのですかね。

へジの笑顔を奪っている気がします。楽しくないよね。
恋しているのに。

この二人、ほとんど暗いシーンばかりですね。
ヒョンミンがねちねちと繰り返す話が陰気なせいですね。
これもコミュニケーションです、
ヒョンミンなりに変わっているのかもしれません。

へジはジウンのそばにいたいといいますが、
もう、みんな病んでますね。
ハウォンも気が気ではありません。ジウンが気になっています。

さてイケメンスターのソウは新曲の製作中です、
かっこいいです。
仕事中の男性は魅力的に見えます。

ところで、
シャンプーをしているハウォンは大ピンチに陥りますが、
そこにジウンがやってきます。
騎士は、シャンプーをする羽目になります。
悲鳴が聞こえたらかけつけないわけにはいきません。
便利すぎる家も考え物ですね。笑えます。

ひっくり返って助けを求めるシンデレラは
ふくろうも初めてですね。
結局、ハウォンに尽くすジウンかな。
随分と男前のシンデレラのハウォンでしたが、
恋になれていないので、行動がぎくしゃくします。

イケメン3人に対してはハウォンは本音で対処していますよね。
そこで時間ともに、3人が変化します。
それと同時にハウォンも、変わってきたのです。

こんがらがってきた関係をこの若者たちはどうしていきますかね。
不器用でも、自分の力で何ができるかやってみたらいいのです。

ジウンの本心はどうなんでしょうか。
へジは本当に一番大切な人なのかどうか。

泣いてる人、昔のジウンのお母さんがそうだったんですね。
だから放っておけないのでしょう。
それはもちろんジウンのいいところですね。
ただ、やたら誰にでも駆けつけるのは、誤解されそうですね。

ヒョンミンへの対抗心もあったのかもしれませんが、今はどうやらハウォンに好意を持っていると思いますね。

このイケメンにもはっきりしてほしいです。

では。
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