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皆さまこんばんは、ふくろうです。
今日は八雲の「舞台版」でございます。
DVDブック、脚本がついています。

舞台で上演された『心霊探偵八雲 魂のささやき』を発見して驚きました。
動画で見られるとは思いませんでした。
アニメ、書籍、舞台など幅広い八雲でございますね。

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いきなり舞台版のDVDを見つけてうれしかったふくろうは
舞台のセットはどうなのだろうかと、
興味深々で早速見て見ました。

実写版で視覚的に鑑賞できるのはありがたかったです。
アニメになっていたのは、子ふくろうからの情報で知ってはおりましたが、
実写版が断然ふくろうには楽しかったですね。

演劇の楽しさを十分に味わえました。
だってミステリーですからね。
舞台でこの物語をどう表現するのか、
見えるとか見えないとかをどうするんだろうと素朴な疑問をもっておりました。

見てみたら、舞台ではそういう風にこの世界観を表現するんだと、納得いたしました。
どのくらいの広さの舞台かとか、お客様との距離とかもよかったです。
この劇場であの客席で見るなら、こんな感じなんだと、感動しました。

芸術の表現の工夫は面白いですね。舞台ならではの楽しさがございます。

演劇の八雲も見に行きたいと思いましたね。

これはDVD BOOKなので、DVDと脚本が載っています。

心霊かかわりのドラマを舞台でどんなふうに
表現するのだろうと興味津々でした。

DVDの舞台のほうは舞台らしい工夫があって
楽しめました。
ミステリーでしかも心霊もありで、
時間内に内容ををわかりやすく見せてくれましたね。

実際に舞台でやるとなると舞台という制限はありますが
書籍でも楽しかったけど、
舞台での八雲の活躍もかっこよかったです。

ふくろうのイメージ通りのイケメン八雲でした。
ワイシャツにズボンだけの衣装ですが
学生だし全然かっこよかったです。

質素な感じがとてもよかったな。
ストーリーも最後まで謎を追いかけながら
解決に導いていきます。

最後の後藤刑事のセリフが泣かせます。
グッときました。
そういう風に言ってくれる人がいたらしあわせですね。

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本の巻末にあるオリジナルショートストーリーが素敵です。
「舞台パンフレット」より、とありました。

原作者と演出者がそのままで
八雲のストーリーに出てきます。これは楽しい読者への贈り物だと思います。

作者のこういったサービスは楽しいですね。
この舞台、八雲と晴香も見に来ていたんですね。
楽しさ倍増です。
登場人物が愛されているのだなと思いました。
もはや現実です。

舞台も書籍も、作者のメッセージが登場人物の
セリフにしっかり埋め込まれています。
そのメッセージにはふくろうはいつも感動です。

大事なことがいつも入っています。
怖そうなお話なのに、読後感がさわやかなんですね。
頭脳明晰な八雲が霊が見える力を使って、
謎解きをします。

決して万能の霊能者ではありません。
書籍で読むとよくわかりますが、
苦しんだ過去もあり屈折しているのです。
でも正義感とやさしさを持つ青年です。

ふくろうは書籍で読んでから舞台を楽しむと、
一粒で二度おいしいと思います。

どちらにもよさがあります。
どちらの八雲もふくろうは大好きです。

ではまた。

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