• 投稿 2017/06/10 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.1』でございます。
なかなか惹かれる物語です。
実在の人物も登場しますね。
心に残る時代ファンタジーラブストーリーだと思います。
イ・ミンホさん演じる武将がかっこいいです。
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冒頭の雨のシーン、濡れながら進む一行がみえます。
絵の中から出てきたようなそんなシーン。
近衛隊長のチェヨンは馬上で眠っているかのように見えます。
素晴らしく美しいかたです。

いきなり雨の心が出てきて、素敵だと思いました。
このシーンがあまりに美しいので、このままずっと見ていたいなと思いました。
時代劇って風情がありますね。

こういう映像を作る側がどういう風な気持ちで、
こういう表現をするのかをいつも考えてみています。

高麗の王と王妃を連れて祖国をめざしています。
何だか暗い雰囲気ですね。複雑な事情がありそうです。
追手がかかっているのかもしれません。

元で暮らした王様が、祖国高麗に帰る途中、宿を襲われ、
王妃様が切られます。
命を救うには「神医」が必要なのです。

チェヨンは天穴にはいり、天の医者を求めて見慣れぬ世界に
乗り込みます。とりあえず物語の魔法のルールがここから見えてまいります。
王様の命令は絶対ですね。王妃様の命がかかっています。
それはこの国の運命を左右します。

チェヨンのバックに流れる「carry on」の曲がふくろうは大好きで、
このファンタジーのイメージに大きく貢献していると思います。
この武士の存在をあらわしているような、切なく雄大な感じの曲です。
美しくりりしいチェヨンの思いが感じられる気がします。
「愛している」フィーリングが伝わってきます。
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チェヨンはただただ勇猛なだけの武士ではないんでしょうね。
この曲、耳にキープしておきたいです。

チェヨンが見つけたのは一人の美容外科の女医、ユ・ウンス。
わらをもつかみたい思いでしょう。この際華陀でも、弟子でもOKです。
拉致して連れて帰るつもりですね。

切羽詰まった状況を何とかしなくてはなりません。
王様に使える身として当時は許されるでしょうが、
現代ではすでに犯罪ですね。

チェヨンのような人が現代に現れたら

新手のテロと間違われてもおかしくない状況。
傷の説明を実地で人を切って見せてするか、おお~。
本物の刀は脅威です。

チェヨンは大勢に取り囲まれても
自らの手からパワーを出して正面突破します。
現代でも通する力なんですね。

チェヨンのパワーはドラマの至る所で見られます。
この武士が並の人間ではないと思えるシ―ンです。

「神医」華陀の存在は初めて知りましたが、面白いお話ですね。
この方天下の曹操にもひるまなかったんです。

このドラマの天穴のシーンがおもしろいです。
なるほど、天の穴なんですか。
これが開くのは約束事があるようですね。
冒頭でも空が赤く燃えるようになっていました。

ユ・ウンスはたまたま持っていた医療道具だけで何とか事態を
解決していきます。
メイキングで、チェヨンの攻撃に警察隊がぶっ飛ぶシーンを
どうやってとったのか明かされています。
こちらもたのしいです。

ドキドキしながら続きが楽しみなドラマです。

ではまた。
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