Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。

このDVDには、作品のメイキングも入っていて、
それを見るのも楽しみの一つですね。

ところで、ヨンのおばさまのチェ尚宮はウンスに会いに来ます。
乗馬姿もかっこいいな。
この女優さん、ふくろうは大好きです。
かなりいろんな役ができる方ですね。
どれもかなり個性的な役ばかりです。
どの役も、心に残ります。本当にユニークな方です。
<Sponsered Link>



ここでヨンの抱える悲しい過去や事情が語られます。
ヨンが今日のようになっているわけがわかってきます。
愛する人を失っていますからね。
生きているのがむなしくなって当然でしょう。

そんな、荒れていたヨンが、ウンスに会って変わったと言うんです。
ヨンは死に場所を求めているのだとも。
身内のおばちゃまからしたら、ヨンは可愛い甥っ子ですね。

今回、ヨンはキチョルとさしで勝負します。
ここらでキチョルの本当の実力を知りたいものですね。
口ばかりではなくて、やはりすごそうです。

二人の死闘にウンスは命がけで割って入ります。
ヨンを死なせたくないですよね。
殺しそうになったり、助けたりで、ウンスも忙しかったですけど。

ヨンもキチョルもこの戦いで負傷します。
キチョルの疲労もひどいのかな。この、キチョルっていったい何歳でしょうか。
こんな、魔法みたいな力を使い続けて、体がどうにかなりませんかね。
キチョルが人間だというなら、何かしら変化があるのではと思うのですが。
変化というより、異常、ですね。そこらあたりに弱点があるのではと、
ふくろうは期待しています。
キチョルも何かを変えたいと言ってました。
<Sponsered Link>



ウンスの涙を目にして、
ヨンは命を大事にする気持ちになります。
ふくろうはこのシーン大好きです。
「あなたの命が大事なの」、のメッセージが伝わります。

ウンスは冷たいヨンの手と心を温めていきます。
ふくろうは無私の愛だと思いますね。
そして二人は「相棒」の約束をします。

パートナーのお約束条項というのを教えるウンスでございます。
素直に聞くヨンです。
部下が見てますよ。うらやましいんでしょうな。
お付き合いのルールって大事ですね。
時空を超える場合は特に。

来る世の話は、みんな知りたいですよね。
ウンスを取り巻く流れは予断を許さないことになっていきます。
ヨンとチェ尚宮は、スパイを割り出していきます。
そうそう、それが最優先です。
逆に利用できますからね。
とにかくこんなことになっている一因は、
スパイが暗躍しているからです。

この後ヨンは、単身、七殺を受けて立ちます。
七殺というのは刺客の集団です。
ヨン、体調大丈夫でしょうか。

最後のほうで王様のおじさまが現れますが、なにか一癖ありそうなかたです。
このおじさま役の俳優さんも、素敵な方ですね。
突然現れたおじさまには何か野望がありそうです。
キチョルとヨンたちの間に割って入る感じです。

日本でもそうですが、時代劇ではよく家督争いがありますね。
実の兄弟でも命を奪い合ったり、親子でも容赦ない場合があります。

現代みたいに兄弟が触れ合って愛情を育てていくことはなかったのでしょうか。
歴史上でも、やはり仲のいい兄弟もあればそうでもないのもありますね。
それを家族と呼ぶのかどうか。

本人よりも周りにいる人材の動きで、兄弟の中なんてどうにでもなりそうですね。

風雲急を告げる高麗で、歴史はどう動くのでしょうね。

では、また次回で。
<Sponsered Link>



Pocket