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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。

ヨンが戻ってまいりました。
負傷しています。
麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強い子ですね。
こういったシーン、昔には多かったのかな。
もちろん命を助けるために治療をするとしたらですが。
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例えば手術のシーンでは前ほどおたおたしなくなったふくろうですが、
麻酔を使わないとなると、想像するだけで、やはり恐ろしくなってしまいます。

皮膚科に行って、イボをカットしてもらうときにも、
大きいのはやはり麻酔をしてもらいました。
小さめのは、けっこう、簡単にドクターが「切りましょうね」と
カットされました。

こんな小さないぼでも、神経はありますから、痛みは感じました。
ちょっとの我慢でしたが、もともと痛みには敏感なふくろうですから、
10個までにしてもらいました。

今の時代、手術は麻酔なしでは考えられませんが、
ふくろうの爺ちゃんや友達には、麻酔なしで手術をしたひとがいます。
苦痛で気を失ったのではないでしょうか。

いずれにしても、医学の進んだ時代に生まれてきたことを感謝したいです。

さて、ポニーテールのウンス、可愛いですね。
本当にきれいな方です。
守りたくてもこう出歩いたら、目立つ一方なんですが。
性分なんでしょうか。困ったもんです。

ウンスは化粧品をつくるって張り切ってますよ。石鹸も。
歴史、変えるなら変えるで腰を据えてやりましょうよ。
ヒット商品になるかもしれませんよ。
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キチョルの思うように王のおじさまは動くのでしょうか。
誰の味方で誰の敵なのか、はっきり言って歩く人はいないでしょう。
人を見る目がないと生き残れない時代ですよね。

以前から気になっていた王様と王妃様のエピソードですが、
王様も忘れたことはなかったようです。
二人だけの、大切な思い出です。
冷たくしたのも、気になる相手だからだったんだ。
顔を薄い布で覆っていた王妃様、素敵でしたね。
なんか、こんな風に、見えていない部分とかなぞがあってこそ、
人の心を引き付けるのだと思いますね。

今回はっきりと王様が告白します。思いは通じたようですね。
王妃様よかったですね。おめでとうございます。
王様って、原理原則男だったんですね。

ところで、ウンスは悪夢にうなされて眠れないようです。
考えてみれば、普通の神経ならこうなるでしょうね。
トラウマになるくらいのインパクトですもんね。
何もかも。つらいだろうなあ、ウンス。

この時代に心療クリニックでもあればね。
でもね、そばでそれを気遣ってくれる人が
この時代にもいるんです。うらやましいですね。
わかってくれる人がいるのは幸せなことです。
ウンスの人徳だとふくろうは思いますね。
パニックになってしんどくなっても、誰かが抱きしめてくれるなら回復ははやいと思います。
人の暖かさってすごいと思いますね。

ペットに癒されるのも同じですね。
触った時の感覚とか、温度とかが人を癒すのでしょうね。
ペットが心配してくれていると伝わってくるのが心地いいですよね。
してみると愛のある行為は人を救うのですね。

今回「この世界も悪くない」といったウンスの言葉が
心に残ります。
それと近衛隊の若者たち、隙あり!
知らない人をすぐに信じるあんたたちは子供か。
もうしっかりしてよ、といいたい。成長を待ちましょうかね。
文武両道でないとまずいですね。

さて「王の臣」は無事に皇宮に入りました。
でも王のおじさまトックン君も来ていますね。
波乱を呼ぶ会議、それぞれの思惑が絡んで、
先が見えません。

そして、ついにヨンは濡れ衣を着せられて動けなくなります。
いったいどうしたらいいんでしょう。
人材ってどこにいるんだ。

ではまた。

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