Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.13』でございます。

親が見たらさぞかしショックだろうと思います。
こんな男にさらわれて、命が危なくなっている。
しかもこんなところで。
卑怯な奴でございます。

解毒剤もコマ切れでないと手に入らないんですよ。
なのに、チェヨンには王の玉璽をとってこさせるんです。
せこい悪人、トックン君のやり方です。
なんか悪人の風上にも置けない野郎です。
キチョルもびっくりですね。出し抜かれた感があります。
身分は高いトックン君ですが、油断なりません。
<Sponsered Link>



さて賢明な王妃様が王様にあることを気づかせてくれます。
王様は自分の弱さを知るかたですね。
王様が信じられるのはヨンしかいないんです。

ウンス自身はこの時代に来て多くの命を救っています。
そんな人はきっと何とかなるはず、とふくろうは信じたい。

ワープしようが何だろうが、
人助けをしていれば何等かは報われると思いたいです。

ヨンはウンスに語りかけます。やさしいことばです。
ウンスの夢に出てくるヨンはねむっているのでしょうか。
イ・ミンホさんの横顔美しいですね。
泣きながらウンスは目を覚まします。
ヨンを呼んでいるようですね。
かろうじてウンスは命を取り留めました。
今後の治療はチャン先生にも協力してもらいましょう。
この方は誠実なかたですね。

この際、ヨンにもしっかり世話をしてもらいましょうね。

ウンスには帰れる日付がわかったんです。ひと月くらいあとだと。
でなければ半世紀以上待たなければなりません。

半世紀待てたら、生きていても相当な年齢でしょう。
生きていられないかもしれません。
ほとんどチャンスは一度きりですね。きびしいな。
こういった状況にいたら、ストレスが心配ですね。

<Sponsered Link>



現代でもそうですが、命に係わることだってあります。
世の中がいくら便利になって寿命が延びても、
ストレスは避けられないと思います。

キチョルにねちねち突っ込まれた王様は、
玉璽を処分したといいます。
元の属国の立場は大変だったでしょうね。
困っても次次と手を打っていく王様、
よく頑張っておられます。
獅子身中の虫だらけのこの国で、政治をするのは
誰がやっても難儀ですよ。

一方イルソンは勝手に動いています。
キチョルは奇襲に驚きます。
黒幕はトックン君だと気が付きます。
自分は手を下さず、王様を倒す策略ですね。

欲に目がくらんで、人間を軽く見すぎている。
ヨンも腹をくくって知恵の限りを尽くしています。
こういう駆け引きは大事ですね。近衛隊は王様を外に逃がします。
死闘が続きます。

ヨンから血のにおいが消えないのもうなづけます。
大事なものを守るためには血にまみれることになります。
誰かがやらなくては立ち行かないですね。

いつの世も話し合いで物事を解決できたらいいんですのに。
結局は血を流すことになるんですね。

みんなトックン君に丸め込まれていくのでしょうか。
心配ですね。

あれウンス、歩いていますよ。
早速傷の手当です。

王になったつもりのトックン君とキチョルの駆け引きも
見ものです。
指図されっぱなしのキチョル、どうするの?
気合を入れて頑張って欲しいですね。

腹黒い二人がどうなるのかも知りたいな。
ではまた。
<Sponsered Link>



Pocket