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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.15』でございます。

二人の未来には「永遠のわかれ」が待っているかもしれません。
そして風雲急を告げるこの国で、ヨンとウンスには二人の未来
を考える時間ももうあまりありません。

整理してから次に進めたらいいですよね。
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ヨンは言います。
自分の運命を知りたくはないと。
タイムワープして運命の人かなと思う人に出会ったら、
それは苦悩しますね。

時間の魔法といいますか、普段ならある方向だけを考えればいいんですが、
ややこしいです。

生きてきた時代が違うんですから、どうしたものでしょう。
でもこんなことになったのをチャンスだととらえるなら、
他の人にはない選択肢が与えられたとも言えます。

ただし、何をどうしたらこの場合に幸せにたどり着けるのか、
答えを知るのは、神様だけかもしれません。
こういうのは知られていないケースですから、思うようにやるしかないのですが、
結果の予想もつかないわけです。

どの道を選んでも、後悔する暇がないかもしれません。
本当は自分がどういう立ち位置にいるのか、わかればいいですよね。

しかし、どうやればいいのでしょう。
こっそりと誰か教えてくれないでしょうか。

さて、いよいよ式の日取りが繰り上がってしまいました。
破棄すれば奴婢だとトックン君は詰め寄ります。

一方キチョルはといえば、何やら企んでいますね。
もううつ手はないのでしょうか。

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ヨンはウンスの婚儀を認めないと意思表示。
突然の口づけのにウンスはうれしそうですね。
ふくろうも感動です。愛は勝つ?
正面突破になりますか。

このヨンの行動で何がどうなったのか現代の感覚では理解しにくい気がします。
とは言えふくろうの推測ですけど。

結婚前にほかの男と口づけしたことで、結婚が取りやめになるのかどうか。
ヨンの行動は、先は見えないけれど、ウンスに勇気を与えることは間違いないので、
とりあえず、ヨンができる行動で示したのでしょうか。

トックン君はここでまた一つウンスに仕掛けますよ。
ウンスは油断しましたね。

さて、ドキドキする王様の逃避行が始まりました。
命を懸けた近衛隊の奮闘が続きます。

近衛隊の副隊長の衣装もなかなか素敵ですね。渋いです。
一方、チュソクはしんがりを務めます。時間を稼ぐために。
これがチュソクとの永遠の別れになります。
戦いでのしんがりはきついですね。
日本の歴史でも、よく出てくるので聞き及んでいます。

ふくろう、泣きそうです。忠実に働き命をおとしていった人々。
大事な命が失われていきます。
人は誰かの犠牲のおかげで自分の人生を続けられるんですね。
どうか王様には、そのことを忘れないでほしいです。

この時代、生き残るためには、確かな情報と剣の腕がぜひとも必要ですね。
大変だあ。

生き抜くためにどんなパートナーを選ぶかも大事です、

いよいよ王様が皇宮にご帰還です。
亡くなった人たちを思うとヨンも肩を落としますね。
辞職したいヨンです。
さて、ウンスにはさらなる毒との戦いが待っています。

はっきり言って、こんな時代に来て、毒にやられて命が危ないなんて、
御免こうむりたいところです。
ドラマでは、まだまだ暗雲が漂っていますね。

とにかくキチョルの足、早めにヨンに縛っておいてもらいましょうね。

ではまた。

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