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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.17でございます。

別の道を行ったウンスが語ります。
別の道に逃げたことを後悔したのです。
100年後でももう一度一日だけ時間を戻して
やり直したい。
そういう誰かの意思があってこの物語が始まっている。
タイムトラベルの仕組みを理解している誰か。
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やり直してヨンを守るために、違う道を選んで行くように、
この世界にいるウンスを導いています。

人生にやりなおしがきくチャンスがこのドラマのように与えられるなら、
皆様はどうしますか。

ただし、このドラマで見るように、かなり複雑でややこしく、
危険を伴う人生を進むことになるかもしれません。

未来にいるウンスが過去にタイムトラベルしてやり直しているのが
この物語ですかね。
ふくろうが感じた限りでは、
現代の部屋、過去に行った高麗の部屋、そして、少し現代に近い高麗の部屋、
この三つの間を行き来しているように思えますね。
しかも、一か八かに思えるような結果です。

それぞれの部屋に必ず行きつけるかどうかは保証の限りではない。
つまり、どの部屋に行くかは、
今いる部屋を出て行って見なければ全くわかりません。
そういった現実の中で、
自分の思うように動く術があるなら知りたいと思います。
確実に、時間と場所を特定して移動できるなら、
ノーベル賞は確実でしょうね。

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こちらにいるウンスはまだ覚醒していないけど、
次第に記憶の中でやるべきことに気づいていく。

仕組んだのはウンス自身か。
とすると、タイムトラベラーかもしれませんね。
ずっと先の未来からなら、こんな高度な作業ができる。
そう考えればすっと一筋、見えてきます。
でも複雑な展開です。

ウンス一人に焦点を当てて考えてみても、
ふくろうにはわかりにくいです。

さて、ウンスはヨンに皇宮に戻ることを提案しますね。

王妃様をさらったのはトックン君ですよ。
ウンスにいい策があります。
未来から来た強みを使います。
そして捨身です。
そうですねえ、
なに一つとっても確定しているのかさえ分かりませんが、
今最善の方法だと思えることをやるしかないでしょう。

一方ヨンも動き出します。
王妃の命はあぶないですね。気がもめます。
あの花のような可憐な方がご無事でありますようにと
ふくろうもいのらずにはいられません。

間一髪でヨンが登場。王妃は救出されます。やった~。
おなかの赤ちゃんはもうこの世にはいません。
なんてつらいことでしょう。
身の安全を確保できてこそ、
落ち着いてお産や子育てができるというものです。

この頃ヨンのフォローはやさしくなったかな。
いつもウンスに寄り添っていますよ。
ヨンにとってはいつでもウンスが最優先です。
ドラマではありますが、つくづくうらやましいですね、

ヨンは剣が重くなっています。
ウンスを愛し始めたからでしょうね。
このあたり、人間的ですね。
ウンスへの告白、グッときます。本心です。
理屈じゃないですよね。

人はいつなんどきどこの時代に生きても、
変わらないものがあると思います。
人間は皆同じだなと思いますね。

ところで、キチョルですが、天界にこだわリ続けていますね。
キチョルにも夢があるのね。悪人だけど、夢はあっていい。
欲の塊ですからやりたい放題だけど、心は幸せではない。
足るを知るってことがないのね、この人は。
我慢もなければ、喜びもないのですよ。

そして、何者かによってチャン先生が殺されます。
うえーん、ふくろうはチャン先生が大好きだったのに。

次回はいかに。

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