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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.18』でございます。

もう、多くの血が流されて、ウンスは言葉もありません。
チャン侍医も亡くなられました。
ウンスの相談相手でした、誠実な方でしたね。高潔な方。
亡くなられて初めてその人の大切さがわかると言います。
ふくろうも寂しい限りです。ウンスにもヨンにも衝撃だったでしょう。
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刺客を送ったのはいったい誰でしょうね。
人を殺めることで得をすることがあるのでしょうか。
人を殺して神経が普通でいられる人はいないでしょう。
ヨンも、心に重荷をもっています。

ウンスは気持ちのやり場がありません。
本当につらいですね。
チャン先生は最後まで
ウンスのための解毒薬を研究しておられました。
残されていたのは培養途中のものです。

新薬開発の途中で志を絶たれてしまいましたね。
最後まで医師としての使命に生きられたようです。

これも人としての愛でしょう。
当時この解毒薬はないと思われていました。
時代が時代ですから、現代にあるものはほとんどなかったでしょう。

さて今回ウンスが来ている鎧、かっこいいと思いませんか?
ふくろうはステキだと思いましたね。

元にとってはもちろん、
傀儡の王様のほうが都合がいいのですね。
元の役人はウンスと会います。
この人はウンスのことについて何か知っているのでしょうか。
ハングルを書く女性がいたことを知っています。
そして、
世の中とかかわらず生きられるかと問うのです。

このお役人は、何か時間にかかわる秘密を知っているのかもしれません。

ここいらでまた時間のマジックのかかわりが浮き彫りにされます。

ウンスとしては、知らぬ間にここに連れてこられて、
あれこれ言われたくないですよね。

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ところで、ヨンの手には異変が起こったのでしょうか。
刀を落としたり、何かが起こっているのは間違いないでしょう。
こんなことで、戦えるのでしょうか。

ヨンの心の変化が原因かもしれませんね。
これはいいことなのかな。
ヨンが進化するのでは?と思いました。
人は人生でいつも万全の状態で戦えるとは限らないですよね。

一方王様はだんだん王様らしくなっていってます。
ふくろう、うれしいです。
この方も大変ですね。

ウンスも解毒薬をつくれるか命がけです。
時間との競争。
ウンスもヨンへの愛に生き、ヨンを心配して、
神経が参ってしまいそうです。
猶予はありません。

現代なら、恐怖の体験から、安定剤が必要なケースかもしれませんが、
ここではいかんともしがたいですね。
苦しそうなウンスがかわいそうでなりません。
心が痛むことでしょう。

せめてぐっすりと眠れたらと思います。
そうだ、ヨンに手をつないでもらえばいいでしょうね。
何よりの安定剤です。

ラストに向けて、王様が天秤にかけられております。
こういうこと、結構あったのでしょうね。
王妃様、重臣たちに怒り、湯気が立ち上っていますよ。
この方は聡明ですね。
まさに歴史が動こうとしているときなのでしょうね。
それにしても皆様、会議が、長い!長すぎます。

次回はどうなりますか。
ではまた。

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