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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.19』でございます。
さて物語も残すところあとわずかです。

キチョルも普通じゃないですね。どうしたの?
ふくろうも心配になります。

ヨンは無事に帰ってきました。
武人は血にまみれますが、誰かのために戦うわけです。
今回王妃様も頑張られましたね。
気力の勝負でした。
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トックン君も容易に王位にはつけません。
国を出ていきます。
この人が現れるとは、ふくろうは考えていなかったんです。
キチョルと王様との戦いに終始するのかと思っていました。

さてウンスはヨンの治療を試みます。
「鬼剣」これはヨンが師匠からもらったものです。
こんな時のさりげない二人の会話がふくろうは好きです。
異世界の二人が心を通わせていくんですね。
お互いを思いやって、少しづつ、すこしづつ。

この国の人たちは一日一日を大切にいきています。
おばさまにもウンスの思いがわかっています。
ウンスにとって一番大切なのは、ヨンです。
その思いがあるから、この世界で生きています。

「そばにいるのに、恋しいと思うのが愛」だとウンスは言ってます。
名言かもしれません。
でもウンスを助けるには元の世界に返すことがベストだと、
ヨンは思います。
思い合う二人が切ないですね。見ているほうももどかしいです。

ウンスは危険を冒してもヨンのそばにいたいんですよ。
あなたのそばにいなければ死んだも同じだとウンスはいいます。
武骨なヨンの気持ちがよくわかる場面です。
人としてただただ、相手の幸せを考えます。
こんなもどかしい、美しい愛の物語は最高ですね。
こういう風に礼節を保ちながら、愛し合えるなんて尊いです。

簡単な愛じゃないからこそ、価値がありますね。
すぐには手に入らないから大切に扱っています。

ヨンはウンスを愛して変わりました。
刀を落っことすのもそのせいでしょう。
人は愛を知って人生が深くなるというわけです。

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一方キチョルはやけにメルヘンチックというか、
夢見る少年みたいになっています。
何となく先が短そうな感じですね。
病でしょうかね。

それにしても近衛隊とも離れがたい気になりますね。
いい人たちです。
軍服姿がかっこいいです。
ふくろうは剣の訓練などを見るのが好きです。

好きなものはと聞かれたヨンがウンスの肩にただ手を置きます。
ウンスを意味したのかとふくろうは思いました。
何も言わなくてもいいのね。

そのあと自分の給料で恋人に好きなものを買ってやるんですって。
やっと恋人らしくなってきました。
ウンスを笑顔にするものを、ようやく思いついたのね。
成長しましたね。
思い出くらいはたくさん作っておくべきでしょう。

王妃様と王様は絵を描きにお出かけになります。
王妃様を描かれる王様。
優雅なひと時が流れます。

こういうシーンを見たら、どの時代で生きてもいいなと思ってしまいます。
ウンスにとって愛おしい人たちが一堂に会しております。
王妃様の衣装がまたまた素敵なんですよ。
ふくろうもこの色合いは好きだなあ。すごく癒されるシーンです。
ヨンの笑顔、忘れない、ずっと。そんな気になりました。

ラストのほうでトギがチャン先生の残した日誌を見つけます。
よくぞ見つけましたね。
亡くなってからもチャン先生は師匠なんですね。

剣が重いと感じるようになったヨンはこの先どうするんでしょうかね。
まだまだ妨げるものの多い二人です。
キチョルが自ら出てまいりました。
またまたひと波乱あるかもしれません。

では次回でまた。
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