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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ 第20話』ラストでございます。

この物語のタイトル「信義」は
偽ったり欺いたりせず、真実で正しい道を守ること。
ふくろうもそうありたいといつも思っています。

ヨンのいちずな生き方にそれを見出しますね。
信じるもののある人生はいいですね。
それが何であれ、目標があります。
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ウンスはついに毒には毒をもって、を実行します。
見えない未来に挑戦です。
ヨンの愛がそこまで決断させたのです。

もしこれで最後だとしても、最後の時はヨンのそばで迎えられる。
その気持ち、痛いほどわかります。
心配するヨンは、アスピリンが残っているのに気が付きます。

その頃キチョルの手先が皇宮に乱入してきます。迎え撃つヨン。
極限の戦いになっていきます。
また一人、側近が命を落としました。
笛男と火女も、うろうろしています。
キチョルはウンスを探していました。

ウンスの熱は下がってきましたよ。
でも魔の手が迫ります。
見たことのない近衛兵ですね。キチョルの手のものか。
ヨンは消えたウンスを追います。

王妃様は祈っておられます。王様も王妃様も
ウンスの家族みたいになっていますね。いいですね。

一方ウンスとともにキチョルは天門に向かっています。
ウンスはヨンに伝言を残していました。
ヨンはついにウンスを探し当てます。
本当に彼は筋がね入りですね。
詰めが甘くない。必ず見つけると思いました。
二人の再会にふくろうも涙しました。

さてキチョルは天穴に入れません。
なぜだ?
この理由が知りたくなってしまいます。
拒否されているのかな?

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天穴はすなわち、違う時代に続いているんですよね。
確実にどこに行けるかがどうもわからないのですが。
しかし、ヨンは最初、このような感じで現代にやってきましたよね。

あの通路はヨン専用なのでしょうか。
ヨンは、天の国だと思ってやってきたんでしたね。
倒れたヨンは大丈夫でしょうか?

ヨンもウンスを思い出したのでしょうか。
なぜこの方を愛するのか。その答えを。

天穴にはウンスだけが行ってしまいました。
元の世界に。ウンスがさらわれていった、あの後の時間が続いています。
わけはわからないけど、とにかく何とかなってほしいですね。
さあ、ウンスは行動開始です。

そして、ヨンを助けにまたあの世界に戻ってきました。
なぜそれができるのか、ウンスは特別な存在でしょうか。
このあたりの説明がほしいふくろうです。
とりあえずウンス専用の通路なのかな。

あの場所には誰もいませんね。
すぐに戻ったと思ったのですが。

100年前の世界にウンスがたった一人、庵に暮らしています。
きっと巡り合えると信じて。
どうしたらヨンのいた時代に行けるのか。
これも知りたかった。

とにかく、今の人間には理解できないルールがあって、
何度かやっているうちに運が良ければたどり着けるのか。

また天穴が開いてウンスはソウルに。
そしてそのあともどったのは、どうやら高麗らしい。
近衛隊がいますよ。おや、見た顔ばかりですよ。

ならばヨンはいるのか。いました、待っていましたね。
あの時代のあの場所に、ヨンはずっと来て待っていたんですね。
やっと会えました。
このシーン大好きです。
今度こそ一緒に生きていける、本当に。
五年後だからヨンも少し年を取っています。

よかった~。ウンスの時を超えた冒険も終わりです。
この後は一緒に生きていったはず。と信じたい。

エンディングのキチョルのピースサインが可愛いですよ。

タイムスリップのお話は大変面白いです。
夢もあって楽しいドラマでした。

行って戻ってまた行きたい世界です。
ではまた。
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