• 投稿 2017/06/14 
  • 映画
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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~vol.4』でございます。
チェ・ヨンの人生がわかってきます。
ヨンが父とも慕う赤月隊の隊長が亡くなるいきさつが描かれます。
これはむごい。身分が違うとどんなことでも耐えなければならないのでしょうか。
明らかに相手が悪いのに、死ななければならないなんて、
気の毒すぎますね。

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前王ってなっていませんね。
こういう上司に使えるのはむなしいでしょうね。
悪政に従うだけでは国は変わりません。

しかし、抵抗するには力が足りないのでしょうね。

現王様はウンスを家臣の前につれてきます。
そこにキチョルがやってきます。
キチョルは王を恫喝し、ウンスを妖魔だといいます。

お前に言われたくない、と王も思ったことでしょう。
ここでウンスの見事な啖呵がきけます。

キチョルの未来だって知ってるウンスですよ。
キチョルにとっては恐ろしい予言をします。
未来からきているのでやはり情報がおおいですからね。
何やら呪いの言葉らしきものもキチョルに向かってたたきつけます。

こういう未来を見通せる力には
昔の時代の人々はひれ伏すしかないでしょう。

さてよくならないヨンにウンスはあせりますよね。
もうろうとする意識の中でヨンは愛する女性を思っています。
なるほど。
この方を失って、ヨンは生きる意欲がなくなったのかもしれませんね。
どこかで早く死にたがっている、そんな風にも見えました。

それと釣り糸を垂れているおじさまとヨンが話すシーンが出てきます。
ほとんど凍り付いているヨンですね。
侍医の方もいい方ですね。まっとうな方です。

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ウンスは危篤状態で眠り続けるヨンに語りかけます。
そしてできる限りの救急医療を施します。
「逝かせない」という気持ちは天に通じます。

ウンスはもはや名医でございます。

この中の王様とキチョルの心理戦もなかなかおもしろいですね。
キチョルにとっては王様など敵ではないかもしれませんね。
キチョルは確実にそう思っています。
あってなきがごとしの王命。悲しいですね。
キチョルが約束など守るとも思えません。
王様など、なめてかかっていますからね。

悪を練りこんだようなキチョルがいるかぎり、王の統治は
むずかしいでしょう。

一方、王様と王妃様の赤い糸はねじれていますが、
王妃様はサインを出していらっしゃるとおもいます。
素直になれない王様ですが、王妃様は自分は味方だと
おっしゃりたいのでしょうね。
この王妃様はなかなか愛情深い思いやりのある女性ですね。
純粋でおおらかな女性です。

さて、キチョルのもとにウンスは連れていかれます。
王命です。力がないということは悲しいですね。
息を吹き返したヨンは休む間もなく
「正面突破」にむかいます。
現代から、POLICEのシールドを持ってきています。気に入ったのでしょうね。
ヨンはもうフラフラのはずなのに、ふくろうは心配ですよ。

最後のほうで、キチョルは、ウンスが本物の天の医員では?と考えて、
その考えに自らはまりそうになります。
手術道具がキチョルのもとにあるんです。古い感じがする道具です。
死かもウンスのものです。
この謎もときたいですね。単なるワープというより、パラレルワールドのお話なのかな。
その点が、誰かがドラマの中でもう少し説明をしてくれたらもっとわかりやすくなる気がします。

ではまた。

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