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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~vol.5』でございます。

しょっぱなから妖術との戦いです。
ヨンは体力を考えながら動かなくてはなりません。
この状態で戦えることがすでに奇跡ですね。
満身創痍でウンスのもとにたどり着きます。

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この感じ、ふくろうは昔見た『エイトマン』というアニメ、もしくはコミックで、
負傷したエイトマンが、産みの親の谷博士のところに行くシーンを思い出しました。
正義を貫くのは誰でも大変なんですね。

さて人間ではなさそうな者達と、どう戦えばいいのか。
なかなか難しいのですが、例のシールドも役に立っていますね。

お酒で饗応されるヨンとユンスでございます。
ヨンがさっと毒見をします。
助かった命をそんな形で使う、忠誠心でしょうか。
お酒の席も実は戦なんですね。
心を許すことはない。

責任をもってウンスを守る、
このあともこういったシーンが出てきますが、
ヨンは徹底して貫きます。
かっこいいですよ。
守るべきものがあることが、ヨンの生きる目的にもなっていくかもしれませんね。

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王妃様は自ら出向こうとしてまたまた命の危機に陥り、
王様は激怒します。
無理なんですね最初から。

不器用なご夫婦、いつの世もこういう人はいますね。

しかし王様は、心配してうろうろしておられましたね。キュートです。
最初は政略結婚かもしれませんが、そのためだけではないと思います。
王様の心が王妃様にあるという証拠ですね。

王妃様からの謝罪はありません。
王様が本気で王妃様を心配されたことを信じられたらいいんですのに。
人間て、やはり、何か確たる証がほしいのだと思います。

二人がもめるのもコミュニケーションの一つですね。きっと。
昔はどこの国でも政略結婚がほとんどだったのかもしれませんが、
このお二人のように、
愛情によって結ばれたカップルも何組かは存在したのではと思います。

この地球上で、
歴史上のどこもかしこも味気ない形式だけの結婚だらけだとは思いたくないですね。

この国の置かれている状況を考えると、
なんかみんなバラバラで、先が見えない。
第一王様には信頼できる家臣がほとんどいない。
このままだと滅びますよ。

会社と一緒です。人材が欲しいところですね

さらに内外にスパイはきっとたくさんいるでしょう。
情報は洩れ放題になっています。うーむ、これではね。

そうこうしているうちに
伏魔殿のキチョルの策略にまんまとはまっていきます。

物語としてはこういう状況がどうなっていくのか
興味は尽きません。

歯が立ちそうにない敵にどうやって勝てるのでしょうか。
キチョルは実に巧妙です。
王に何度もいろんなことを言ってきますよね。
繰り返されると王の心が動くこともあるでしょう。
それにしても
弁舌が巧みで心のねじけているキチョルは何が弱点でしょうね。

さらにウンスの手術道具がキチョルの手にわたります。
それを目にしたキチョルは心境に変化が起こります。
この手術道具、キチョルの持っているものに酷似しています。
こんな道具がこの時代にあるでしょうか。
この時代の技術では無理だと思います。

これが意味するのはいったい何でしょう。
ウンスがこの時代に来るまでに、
誰かこの道具を持った人物が来たことがあるのではないでしょうか。
その人物の足跡が残っているとすれば、
そのひとはいったい誰なんでしょう。
謎ですね。

先がどうなるのかとても楽しみです。

では。

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