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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~第8話』でございます。

この物語のタイトルが「信義」なのはどうしてでしょうか。
チェ・ヨンの生き方からきているのかな。
辞書では「偽ったり欺いたりせず、真実で正しい道を守ること」とありました。

それとこの物語のテーマが「神医」でもあると思いますね。
神のような医者、優れた医者ともとれますが、少なくともこの時代の人々はウンスを、
そんな存在だと思うかもしれません。

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さて、ウンスはキチョルのところで寝起きしています。
決して萎縮していないのがウンスです。
こんな時代に来てしまった以上、開き直って頑張るしか
生きる道はないのかもしれません。

もとはといえば、ヨンを思えばこその決断だったはずですね。

ふくろうはこのところ王妃様の王様を思う心にうたれています。
政略結婚にせよ、努力されていますね。
当時、おかれたところで生きるしかないはずです。そしてどこにいても、幸せは自分で探して見つけるものですね。

ヨンがささやいた「うそ」という言葉が暗示していたのは、
キチョルを訊問し、あのよくもだましてくれた江華群守を
さばくことでした。

早速財産は国庫へ。
そして、ウンスをとらえるのです。
王様もなかなかやるものですね。
この方は最初はひ弱な感じでしたが、
案外と、逆境に強いタイプかもしれませんね。

ただウンスには打ち合わせがありませんでしたから、
怒りますよね。
だって、もともと自分たちの都合でこの世界に連れてきておいて
勝手にキャスティングしてるわけですから。
怒りの矛先はヨンに向けられます。ローキックをお見舞いしてましたね。
全ての発端は、ヨンが現代にやってきてウンスをさらっていったことです。

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今や泣きつくところはあの侍医です。この方はやさしい方ですね。
ウンスのストレスは、ピークです。
「ここにいながら生きる世界じゃない感覚」
を抱えて、否応なしに与えられる状況に対処し続けているのです。
タイムスリップツアーじゃないんですからね。

ところで
王宮のセットはステキですね。見ていて楽しいです。
優雅ですよ。癒されます~。

さてキチョルのもとになぜかある華陀のものですが、
ウンスの名前が書かれているのです。
さらに謎の数字。いったい何の暗号でしょうか。

おーッ。思いっきりSFですよねこの話。
この手帳が宝島の地図に見えてきましたよ。

この後、ウンスは一人でやっていく決心をします。
この時代に来て気苦労も多いですね。
ヨンに謝罪し、感謝し、別れを告げます。
つくづく大変ですね。
どうしてこんな苦労をしなければならないのか。

ここでウンスの本心が見えますね。
ヨンもショックみたいですね。この時代の男性はどう考えるのかな。

どんな情報もすぐに洩れる環境がはがゆいですね。
ああもう、こういうネズミを一掃してからでないと
事は成らないでしょうね。
皆様、こんなに自由に見られたり聞かれたりがあっていいものでしょうか。
こういう時代では、どこにスパイがいるかなかなかわかりにくいですね。
わかっているのはどこにも必ずスパイがいるということ。

ウンスはまた一人歴史上の人物を助けてしまいます。
虫垂炎の人物、それは歴史上有名な人物ですよ。
もちろん医者として正しいですね。

ウンスはメスを握って手術に集中するときが癒されるのかもしれませんね。
医者の仕事をしているときが、人生のもどかしさを忘れられる時間。
どの時代に生きようと、今に集中できるならその人生は自分のものですよね。

とは言え、誰かに説明してもらいたい気がしますね。
誰かこのお話のなかで、手掛かりになることとか、覚えてている人はいないのでしょうか。

ではまた。

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