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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード11』でございます。
パンリュは悩んでいます。
養父ヨンシルが祝宴を壊すように命令したのです。

楽しくない人生ですね。この爺さんを失望させないようにしろと、実父も言うのです。
若者としては面白くないでしょう。
風月主は都を盛り上げようと、花郎と一緒に張り切っておりますよ。
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アロは、スヨンのお手紙をパンリュに届けています。
パンリュ、うれしそうですね。
こういうお手紙を読むイケメンというのもいいものですね。
絵になると思いますよ。

花郎たちの練習風景もかっこよくて楽しいですね。

ところで、ウルク師匠のレッスンはなかなか楽しいですね。
芸術家の先生ですもんね。

ふくろうはウルク師匠の大ファンでございます。
面白い人ですね。

ソヌを育てた人ですが、いい人だなあ。
今回花郎の学食風景が見られます。いいですねえ。

ところで、スンミョン王女が花郎を指導することになり、花郎たちにやって見せるシーンがございます。

この方は笑顔がないので、親しみを感じないですね。
何とも言えませんね。温かみを感じにくい気がします。

ジディはアロのために舞うとアロに言います。
この寂しい若き王様は、民はアロだけですもんね。

アロはアロで問題を抱えて頭が痛いのです。
ソヌを兄と認めないと、宣言します。
他人であることを理由に突き放しています。

チソ大后はアンジにやり直したいといていましたね。後、その口で、アンジの娘を殺そうというのですから、人じゃないですね。

まあ人の気持なんてこの人にとってはどうでもいいのですから、附ける薬がございません。

さてさて、花郎たちは盛り上がろうと張り切っておりますよ。
お祭りが始まるのです。
ヨンシルが何を考えているかはこの後わかります。

アロも支度を手伝わされますね。
ソヌとは気まずいままです。

おやおや、パンリュは支度をしていませんね。
民も次第に集まってきます。

歴史ではスンミョン王女はチヌン王は異父兄妹らしいです。
王女とチヌン王は近親結婚ですかね。

ジディはきっぱりと断っています。
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実はアロが今回、ジディが王様だということを知ってしまいます。
さらに、つかまって殺されそうになるのです。

チソ大后は狂ってますね。

血も涙もない気がします。
ただでさえ、アロの家族を不幸のどん底に突き落としたのに、
この上まだ、残酷な仕打ちをしようとします。

アロがはやく逃げてほしかったですね。
気がついたらすぐに。

そして、用意した楽器はすべて壊されていました。
時間が迫る中ウルク師匠が知恵を絞りますよ。

ピンチこそ、その人の真価が問われます。
必死に頑張る人は偉いです。

スンミョン王女は高圧的ですね。

勝手に入り込んで上から言われたら、風月主は面白くはないでしょう。
窮地に立った花郎たちですが、パンリュも踊っています。
少しほっとしました。

とにかく祝宴はセーフでございました。民にはものすごく受けましたね。
こういう時代のライブですから、今よりは衝撃が大きかったかもしれません。

この中でソヌを見つける人物がいます。いったい誰でしょう。
なぜソヌに見入っていたのでしょう。

パオがジディにアロの危機をしらせたのでジディはアロをさがします。
この時ソヌもアロを捜しています。

アロを救うジディが初めてかっこいいとふくろうも思いました。
なかなか威厳がございました。

いいたいことしっかり大后に言います。

大事な民だといいましたね。アロのことを。

ラストでもめながらもソヌが、アロを本当のソヌの墓に連れていきます。
嫌われてもひどいことを言われてもソヌは男らしいなと思います。
大人の男になっていくとはつらいことも受け止めて潔く行動することですね。

アロが泣き崩れるのが切なかったです。肉親への愛を感じました。

では。
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