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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード12』でございます。

花郎の直属の部下を郎徒(ナンド)というのですね。
善徳女王のみ出てまいりました。

主人公のトンマンは花郎のキム・ユシンの郎徒でしたね。

新羅が舞台の物語ですからわかりやすいと思いました。

ここで、ジディの郎徒のパオが22歳だといいはるのですが、風月主もタンセモ疑っています。
だってタンセが22歳ですからね。

パオの心の声で、20歳は年上だとわかります。
花郎は年齢制限はないのね。
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いや42歳だといったらだめでしょうね。やっぱり年齢は制限があるでしょう。

パオはジディを育てたのでしょう。ひいきした発言が多いです。
キュートなおじさまですね。

田辺聖子さんの私本源氏物語を読んで、その中に、もちろんヒカルの君は登場します。
でそのおともについている中年のおっさんこと、伴男だったかな、このパオのイメージにそっくりなんですよ。勝手にふくろうは思い描くのですが、パオはほぼ伴男でございます。
主人をいびりながらひいきするという、一見矛盾した愛情を示しますね。
芸が細かい。
何時も中年最高と言いたいようなおじさんです。

郎徒やっているのは王様の警護が目的でしょうが、ほとんどこの人の腕っぷしに敵う若者はいないでしょう。

花郎、郎徒、この組み合わせはどういう基準で決まったのでしょうね。
謎ですね。

さて馬で流鏑馬の練習中に、ソヌは落馬してしまいます。
泣き叫ぶアロは自分のソヌへの思いを告げてしまいます。
アロってかわいいですね。

生活力もばっちりの医者としても有能な娘です。
今はかけもちバイトはしていません。

花郎の医務室に勤務しています。

ひどい言葉をソヌに言ったのは好意の裏返しですよね。

自然体ですよ。

大好きなソヌの看病にはどこまでも献身的です。
医者の務めって大変ですよ。このシーンはとてもかわいくて好きです。

ソヌが気が付くときには、アロじゃなくてスホたち花郎が変わって温めておりました。

ソヌからアロをはがして眠らせるのも大変だったでしょう。

いずれにしてもジディからすればうらやましい限りでしょう。

ソヌの病気は何でしょうね、いつも気を失うときがあります。

もともと10年かかるかなとタンセに心配されていたのですが、
ソヌの人間離れした身体能力はわずかな時間で何でも上達してしまいます。

タンセにソヌは対等だということを言っていましたね。タンセの弟のハンソンはソヌの大ファンです。

彼も可愛いです。
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ところでスヨンとパンリュはいい感じですね。スホにスヨンは自分が悪いのだと告げたようです。

兄のせいだということにしますね。ここも楽しい兄妹です。仲がいいからもめたりするのでしょう。パンリュを守ってスヨンは兄のスホを思いきりぶっ飛ばしますね。
パンリュは驚いて言葉が出ません。

スヨンは積極的な子ですね。この二人もいいカップルだと思います。

このドラマで、いつもアロとスヨンがお話しするのは塀の河原越しです。
このシーンも好きです。

ジディも素敵な若者ですね。アロはジディが王様だとわかってからはやたら気を使っています。おかしいですね。

ソヌたちは本当の家族ごっこをしています。
努力ですね。

スホのところの家族も楽しいです。

今回心にのこったことば「お前を守ることがオレの生きる理由」とソヌが言いましたね。

アロは感動したことでしょう。
そして、ソヌの正体がようやくわかってきます。

フィギョンというのはチソの兄ですね。
体が不自由で王位を継げなかったのです。

ウルクやアンジも知っている人です。

みんな出てくる若者は素敵なので彼らに素敵な恋をしてほしいですね。

やっと半分見ましたが、前半だけでも笑えるし、ドキドキワクワクで、退屈しませんね。

シーンのカットが変わるのがちょうどいいタイミングで変わるなと思ってみてます。
そこも気持ちがいいところです。

展開がとてもうまいなと思います。

では。
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