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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード16』でございます。

神国の誇り、花郎。
いよいよ始動ですね。

表舞台でのお仕事に参ります。うまくいくといいですね。
守るといっても、和親のために行くのですから、護衛の者は数名なんですね。

多ければ戦と間違われるでしょう。

気になるのが、ヨンシルがパンリュに託したお手紙です。

どうせろくなことではないでしょう。いやな予感がします。
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ところで、スンミョン王女が武術の達人には到底見えません。
達人には見えなくても、実力は少しはありそうです。
ただ前回は、ソヌを捕まえて、あたかも自分が手ほどきをしてやろうと言った発言がありましたね。

ふくろうにとっては得体のしれない人物が勝手なことを言っているとしか思えませんでした。
どの程度の強さかはわかりかねますが、花郎の腕が気にいらないという発言がよく見られますよね。

表立って批判されることがない階級だからか、何とも浮いています。

ソヌがものすごく怒るのも、わかります。

上から物を言いますね。
ソヌは連れていきたかった。
お前には目をかけてやるが、妹は雑用も医者の仕事もさせるぞ、ということですね。

喜ぶソヌではございませんが、王女の高慢さや非情さが不快ですね。

アロはソヌが王女を介抱するのを見て不安を募らせます。
夜になってやっと二人きりで話せましたね。
寂しくて不安なアロの告白もよかったな。
ソヌはソヌで、アロに対して申し訳なく思っています。

しかし、お互いの恋心は隠せません。
命の危険が待っているところで、ソヌに抱きしめてもらったら、アロは落ち着いたことでしょう。

愛が頼りですね。

この時代、いつ戦が起こっても不思議ではないこのあたりの国々は、油断が即命取りになります。

使節が運んでいく贈り物が貧困にあえぐ民に奪われます。

物を守るために民の命を奪おうとするときに、ジディが止めます。

世のなかにやっと足を踏み出した花郎たちでございます。
困ったことがない若者たちに早速の洗礼です。

ソヌは別ですね。
民の中で生きてきた、苦労人ですからね。

社会のことな知らなかった花郎たちも、世の中の動きを感じ始めています。

ジディがとっさに民を守った場面です。
まだ何者でもないジディ?かもしれませんが、こういうところはいいですね。
人として大事なことです。

命を大事にする、これを貫くのはなかなか難しい時代です。

一行は窮地に立たされます。
これで和親がうまくいくのか。不安ですね。

さて、アンジはチソ太后に会いたくないと告げます。二人の会話を聞く限り、
太后のほうが分が悪いですよ。
自分のやった非常な行いを考えれば周りを非難することじたい、おかしいのですから。
一人で相撲を取っています。

アンジのように家族を次々と殺されては、怒りもですが、ふくろうなら体調が最悪になっていると思います。

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これでもかこれでもかと、踏みつけるやり方にアンジも我慢がならないでしょうね。

同じ目にあってもらいたくなるでしょう。
しかし、去るのもいい手だと思います。

ひどい目にあわされた分、癒される間もなく、さらにまだ何か搾取したいのかと、言いたくなります。

愛とは程遠いです。

涙を見ても心が動かない。
そういう状況、ふくろうにもよくわかります。

こちらが憎まないようにしているのをいいことに、わがままのしたい放題の人間はどこかでストップをかけてもらったほうがいいでしょうね。

それさえもしてもらえないのは、してくれる人がいないわけですよ。

誰もこんな迷惑な人とかかわりたくはないでしょう。

今回は一行が野外活動デ野宿することになります。

アロの生活力が素晴らしいです。ほれぼれするほど。

アロは天性のストーリーテラーでございますね。

どこに留学しても生きていけます。

人々の心をわしづかみです。

ソヌがいるので皆が飢えることはないでしょう。

そんな時でも元気に相撲を取るスホとパンリュ。
スホは楽観的なタイプですね。
体力残しておけばいいのに。

アロが必要だというジディと生きている理由だというソヌ。
そして、どうやらスンミョン王女もソヌが好きなようですね。

さらにソヌが大好きなハンソンですが、大事な兄のタンセが自分の代わりに祖父に打たれるのを見て泣きますね。

むちゃなじいさんでございます。

ラストでチャン王子の登場です。
使節団を対等には相手をしたくないようですね。
肚黒い感じです。

では。
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