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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード18』でございます。

ついにソヌは自分が王だと名乗ります。

何としてもアロを救わねばなりません。
誰もできないことをやって行きます。

そして、昌王子との一対一の勝負に向かうソヌは腕を負傷させられます。
万が一でもソヌが勝つのではと考えたのでしょうか。

卑怯というのもなんですが、こんなものでしょうか。
オリンピックじゃありませんからね。
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全ての命はソヌの肩にかかっています。

戦いの前に昌王子は何やら誓います。

形だけはきれいにやるみたいですね。

ソヌは次々と斬られてしまいます。

遊ばれているのです。

ソヌは精神を集中します。猛獣のカンが働くのかな。

やっと一太刀報います。
最後は素手での戦いです。ヴィジュアルではソヌのほうが若いと思います。

素手のほうが有利かな。

王子役の俳優さんはなかなか貫禄がございます。

猛獣としてはルールなんぞ考えないのが普通ですか。

これは果し合いと言ってもようするに殺し合いですから、きれいなものでは決してないのです。

醜く心が痛む光景に、一同は声が出ません。

みんないろんなことを考えたでしょうね。

剣術の腕はいまいちでも、命を懸けた戦いでは、思ったようにはいきませんね。

黙って見守るジディは何を考えたでしょうか。
ソヌは相手にいつも対等に接し、余すところなく勝つために動きます。
ためらっていては負けることを今までの人生で、十分にわかっているのだとふくろうは思いました。

理屈をこねたり考えたりしているとその分敗北に近づくでしょう。

昌王子は一応和親を約束しますが、民は死罪だといいます。

感覚的にソヌを危ない相手だと感じ、ソヌが命を懸けるのはアロのためだと見抜いています。

だから、ソヌが少しでもこまることをやっておきたいのだと思います。
今はいったん引き下がるが、次の機会に有利に立つために、今からすぐに相手に不利になるように手を打ちたいのかもしれません。ソヌに抱いた劣等感?みたいなものがあるのかな。

この王子は、腹黒いです。
スンミョン王女をはじめ、ジディ、パンリュ、スホ、この方たちは育ちが良すぎて
歯が立たない相手だと思います。

ソヌにしたって若くて経験が少ない。
ですが危機に瀕したら、野生のカンを総動員して体当たりですね。
壮絶な人生を生きてきた若者に思えます。

死が怖くないのかという王子ですが、ソヌには死を怖がる暇がありません。
死が怖くて正義をあきらめるなんてできない、ソヌでございます。

いったん一行は扶余を去りますが、ソヌたちは黙って引き下がりませんよ。

民はこんな時代をどうやって生き抜けばいいのでしょう。

民を救うソヌたちですが、実はこれこそが王子に大義名分を与えることになります。

行き着く暇もなく、次々に危険がやってまいりますね。

みんなきっと食事さえ満足にとってはいないでしょうに。

さきに希望があることがはっきりしていれば精神的には楽でしょうが、

さきが全く見えないのです。

行動することしかできないのですね。

花郎はみんな協力して民を逃がします。

ところが、こうかつな王子は、狩を始めることにします。
民を狩る、狩です。

こういうやり方は地獄に何度か落ちることになってほしいですね。

弓を射る王子。
民は殺されていきます。

地獄ですね。
こんなことをせずとも、民は飢えて死にそうなのですよ。

悪役の王子の俳優さん、いいですね。
物語が締まります。
演技力がありますね。

外国語なのですが声の調子で、感情が伝わってきます。

悪役ですが、そこのところは、ふくろうも心地よいなと思いました。
存在感がいい。
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対するソヌは王様として正しい発言をしています。

罠にかかったのですね。
花郎たちも総攻撃を覚悟したその時に、花郎の旗が翻るのが見てきました。
いよいよ食えないおじさんの登場ですね。

風月主率いる花郎の一団がやってまいります。
風月主がどうしてもわらうせえるすまんに見えるふくろうでございます。

ま、それはともかく、
おじさんがちょっぴりかっこよく見えるシーンでございます。

昔はこうやって相手を見て、相手の力を測り、そしてどうするか決めたのでしょうね。
人を見る目もいりますね。

最後に、「チヌン」と言い残して王子は去っていきます。
ことばに重みがあるので、いい響きでした。

みんなで勝ち取った勝利ですね。

時が過ぎるにつれてジディは寡黙になっていきます。
わかる気がしますね。
自分は守られたわけですが、複雑でしょう。

仕立てたはずの王ソヌの評判は思ったよりもいいのです。
チソはまた何かしそうですね。

一方神国では疫病がはやっていて薬剤が不足しています。
原因はヨンシルが買い占めてしまったからです。

さて、無事に帰った花郎たちの食欲に食堂のおじさんはうれしそうですね。
ふくろうは、実はこのおじさんの隠れファンでございます。

キュートです。

この花郎たちが忍たま学園の忍たま立ちに見えるときがありますね。
それはそれで楽しいです。

今回はソヌとアロの関係がジディに知られてしまいます。

愛するものを守るため命を懸けたソヌとアロは愛し合っています。

ジディはやり場のない気持ちを持てあまします。

もしも、ジディが名乗っていたらどうだったでしょうか。

皆様どう思われます?

思いつきませんねふくろうは。もしかの場合はどうだったかなんて。

ソヌでよかったとは思います。

ある意味理屈じゃない部分で昌王子を黙らせることができたのはソヌだったからだという気がします。

パンリュは養父の期待にはこたえられなかったのですが、行動したのはよかったと思います。

人として救いようがございます。この子には。
スホはソヌをかばって傷を負いますが、ソヌを王だと思っていますから何かと敬語になってしまいますね。

スホはあまり神経質でないのが魅力です。

ラストでアロとソヌは気持ちを伝えあっています。
二人の言葉に、感動します。

お互いお互いにとってどんなに大切か、よくわかったのですね。

相手を大切に思うってこういうことですね。

では。
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