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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード2』でございます。

寝られない若者、高貴な感じですよ。実はこの人は王様なのですが故あって今は王を名乗っていません。
見るからに鬱屈した感じで、暗い雰囲気ですね。
アロはこの変人に頼まれて、寝るまでお話を語ることになります。

お話を語る人が語りながら先に寝てしまうのをふくろうは初めて見ました。

しかし、この若者はアロの話で寝られたのです。幸いでしたね。
アロは強烈な個性の女性ですね。
ストーリーテラーだと思います。

文字を読む人もいたでしょうが、こういう風に口で語るほうが庶民では多かったのではと思います。
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さて主人公たちは、賤民というだけで、都に入ったら殺される運命です。
もうむちゃくちゃですね。

王族の血が濃いかどうかで地位や身分が決まっています。
要するに王族中心に、血の濃さで都の中心から地方に住む運命ですか。

聖骨、真骨など、善徳女王でも出てきましたね。
あのドラマで初めて、そういうことがあるのを知りました。

マンムンのピンチをムミョンは助けて二人で逃げます。
その時マンムンは同じ首飾りを見たといいます。

それは運命の神様の意志だったかもしれません。

都で早速貴族ともめてしかもマンムンは倒れそうなムミョンをかばって斬られてしまいます。

王の顔を見られてはならない、チソ大后の差し金で、二人は襲われたのでした。
時を同じくしてマンムンの父アンジは息子を探していました。

山中で二人を見つけて連れて帰りますが、傷がひどく、実の息子のマンムンは命を落とします。
ムミョンだけが助かったのでした。
アロもマンムンも半分と呼ばれる立場です。

母親が賤民だったからあからさまな差別を受けていました。
王族と貴族だけのための国ですね。

ソヌつまりマンムンはやっと父と再会しますが、命が消える寸前でした。
たった一つの夢をかなえるために都に来て、死ななければならなかった息子ソヌ、かわいそうでした。

民に責任を持つ国ではないのですね。
民には冷たい国です。
この国は大后が王座に座っているのですかね。
息子は十分に大きいと思いますが。

ヒロインのアロ役のコ・アラさんて楽しいですね。
このドラマはヒロインが明るくて逞しいのが素敵です。

この方は以前に、ユンホと共演したドラマで初めて見ました。
このドラマでは演技力アップしています。
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ところで、アンジ医師の一家がはなればなれになったのはわけがありそうですね。
生き残ったムミョンは神国の秩序に憤りを覚えます。

命の重さに重い軽いがあることは悲しいことですね。

この時点でアロは何も知らされていません。
「とにかくいきないと」
ムミョンはマンムンに敵を打つことを誓います。

養父のウルクのところにムミョンは一度戻っていますね。
ウルクさん、いい人ですね。
再び出ていく息子を見送っています。

初回で弓でムミョンを落としたのがおかしかったです。

血族の中でも争いはありそうですね。
誰が王になるかは彼らには重大な問題でしょう。

チソ大妃は「花郎」を作ることで、自らの王権を確固たるものにしたいのですね。

美男の貴族の若者を集めて結成するわけですが、
国に忠誠を誓う若者をどうやって育てるのでしょうか。

親たちには利害関係が大事ですし、自分たちが王になるチャンスを捨てる感じになるのではないでしょうか。

むしろ、国に人質を差し出す形でもありますよね。
難航しそうですね。

チソ大妃の思惑も、自分が可愛いのが見え見えですから、

真骨なんだか知りませんが、国が一つになるのは生易しいことではなかったでしょうね。

イケメンオンリーの集団、募集をかけたら、どのくらい集まるでしょう。

ここに出てくる若者たちくらいのから軽いのまでさまざま出てまいりますが、

親の息がかかっているので、つきあう仲間が決まっています。

いたるところに争いの種がまかれていますね。

このドラマはムミョンの成長物語でしょうが、家族のドラマでもあるのかなと思っています。

不穏な幕開けですが、新鮮な感じのドラマです。

では。
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