Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード22』でございます。

やんちゃなハンソンはあっけなく亡くなります。

ハンソンの死に花郎たちは悲しみを隠せません。
大切な仲間を失う経験をしたわけですね。

涙が止まりませんね。

ハンソンは犠牲者です。

ソヌは、タンセに「死ぬな、お前は今でもオレの郎徒だ」と言います。

ソヌは自死を考えておりましたね。ハンソンが残したおじいちゃんへの手紙が胸を打ちます。
<Sponsered Link>



ハン分の兄タンセがいつもじぶんの代わりに折檻されていたことをつらく思っていたのですね。

お兄ちゃんが大好きなハンソンは素直な気持ちをつづっておりました。

いやもう、このシーンは、ふくろうも泣いてばかりでしたね。

タンセも号泣します。愛がいっぱいのハンソンの死は、本当にもったいないですね。

おじいちゃんは後悔したでしょうが、馬鹿なことを大事な孫にさせてしまいました。

自由人の花郎として生きていきたかったハンソンでございます。
大事な人を天に召されること、それより、大事なことはないでしょう。
タンセには生きてほしい。だってハンソンもきっとそう思っていますよ。

さて、角干ヨンシルは太后に退位を迫ります。
アンジの息子ソヌが王だと言い張るなら、ソヌを王位につけてしまおうという魂胆です。
傀儡にしたいのですね。

一方、太后に拉致されてしまったアロはどこにいてもマイペースなグレートコミュニケーターでございますよ。

早速侍女たちとゲームに打ち興じております。

胴元の感じがいいですね。似合っています。
若いお嬢さんにしては、逞しいです。
見習いたいですね。

庶民を楽しませる親しみやすいアロはどこでも人気者ですね。
万民にもてるのね。

スンミョン王女は何かとアロにつっかかってきます。
むなしいなみていて。明らかに分が悪いのに、一人でアロを敵視するのです。

こういう場合、文句はアロではなくソヌに言うべきではないでしょうか。
こういう嫌な奴って、二人きりの時に攻撃を仕掛けますね。
大勢の前ではやらないのかな。

ソヌは王女の思うようにはなりません。
大体好き嫌いの感情的なことは努力とかも絶対に効果があるとも限らないでしょう。

アロはソヌを信じていればいいよね。

ところでチソ太后はアンジから決定的な事実を知らされます。
ソヌは実は、フィギョンと、チソが殺した源花と子どもです。
聖骨なのです。

太后は衝撃で立てませんでしたね。
過去にソヌを身ごもったままで殺された源花は、酷いことでしたね。
太后には天罰が当たるかもと思いました。
人を殺めては地獄に真っ逆さまですよ。

神様って厳しい方だとふくろうは思います。
でないと悪いやつのやりたい放題で死んでいった人たちが報われないですからね。

このシーンはふくろうもすかっとしましたよ。
それと血族結婚で聖骨を存続させるやり方が、いいとは思えません。

太后の暴走にブレーキをかけるものがいないのは誰にとっても不幸です。

物語は大きく動き出しています。

ナムモ王女の墓参りに行くアロたちです。
ナムモ王女の肖像画が何となく不気味でふくろうは怖かったです。

太后はソヌの命を奪おうとしますが、矢にあたったアロが倒れます。

そこに救世主登場です。パオですよ。
やっと等身大のパオで王命によりソヌたちを守ります。

倒れたアロを抱いてソヌの悲痛な声がこだまします。

アンジの家にソヌはアロを連れて帰り、アンジがアロを治療します。
命はとりとめました。

ソヌの言葉「生きる理由はお前」がふくろうの心に残りました。
この言葉を言われたら本当にグッときますね。
<Sponsered Link>



太后の策略をスンミョン王女は聞いていましたね。
ソヌを救おうと王女は動いたのだと思います。

王女の恋は思うようにはいきませんね。アロを責めるのもそのせいでしょうが見ているふくろうも、醜いだけだと思いました。
頭で考えた通りには世の中は動きません。

扶余でソヌは自らの命をかけてみんなを救ったではありませんか。
感謝が先じゃないの?と思います。

黙ってなんでも自分に一番に与えられると思い込んでいるのは悪しき習慣です。

ソヌとアロの間には誰も割り込めない絆がございます。

アロもソヌも微動だにしない強い心で生きています。

彼らは覚悟があるし、ひ弱ではないですね。

そして、チヌンが朝議にデビューいたします。

チヌンはなかなか品がございますね。彼も又美しい若者です。
彼が王と認められるためにはどうあればいいのでしょうか。
巷の評判は扶余でのことからソヌに傾き始めています。

太后は嫌そうな顔をしただけですね。

このおばさんは自分に権力があると思っているのでしょうか。
重臣たちはほとんどヨンシルに味方していますが。
ソヌにとって実の父親のフィギョンが生きていたことはよかったと思います。
お母さんの話がきけますからね。

苦労したソヌに、王になるかとフィギョンは聞きます。

チヌンは王権を手にするために積極的に姿を現しました。
扶余では出遅れたし、今アピールは必要です。
対抗馬とソヌが見なされていますからね。

せめて重臣たちには名乗りを上げておきたいでしょう。
太后が反対しなければ、チヌンの本物だと皆が思うはずです。

風月主は解雇されたし、仙門を出ます。
パンリュが言ったソヌは王に見えたという言葉は聞き逃せません。
呼び名はどうでも、あの場でのリーダーはソヌでした。
誰もが頼りにしたはずです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket