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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード4』でございます。

国王の誕生日を祝う日がやってまいります。

サムメクチョン(チヌン王)にとっては心の晴れない日です。

それとなくアロと交わす会話にサムメクチョンの気持が見えてきます。
そりゃあ、母親のやりたい放題に、ついていけない心情もなんとなくわかります。

ここでアロがいった言葉にサムメクチョンは癒されたでしょうか。

誰かと表立って話すこともなく、一人悶々とした気持ちを抱えて生きています。

友達がいないんですね。
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アロは苦労人ですね。
だからサムメクチョンよりは打たれ強く、人生経験もありますでしょう。

誰だって弱い時はある。

もめ返す朝廷のおじさんたちを何とかしていくために、ウィファははかりごとを考えます。

このおじさんたちはみんな自分が王様になるチャンスを狙っているのでしょうね。

パレードを見て思ったのですが、今年が成人になる年だとしたら、父王がなくなってからはもしかして、毎年王さまの輿だけが運ばれていくことを繰り返したのでしょうか。

民は期待していない様子でしたね。

すがたを表さない王様をどう考えたらいいのか。

表したいのですが大后の意向で自由に登場できない有様ですね。

母親が着飾ってパレードに出てきます。
さて、ある決意をもってソヌがパレードに斬りこみます。

護衛の武士に見覚えがあったからです。

親友を殺した男です。

しかしこの暴挙は、取り押さえられて、斬られる寸前にアンジが飛び込んできます。

心配でソヌを追っていたのです。

今回アンジと大后とアンジの関係がわかってきます。

駆け落ちしたかったのにできなかった大后がアンジの妻と息子を家族から引き離したのです。
アンジは恨んでいました。

二人が恋人同士だったかはよくわかりません。
むしろ相思相愛には見えません。
12年前にソヌは賤民の村に捨てられたのがわかりました。

今のところアンジは被害者なのかなと思います。

大后は望まぬ結婚でしたがサムメクチョンを生んだということですね。

権力の座についてその力を思うように行かなかったアンジの家族に向けたということかな。

恨み、嫉妬、わがままそうなおばさんですよね。

アンジはソヌを助けるために命を懸けましたね。
ソヌは慌てます。自分一人のことでは済まないのですからね。
若者よ、世間はそういうものです。

守るはずの大事な友の家族を危険に追い込むとは思ってもみなかったでしょう。

いいたいことを言ったうえで死んでもいいと覚悟したのでしょうか。
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許していない、そういいたかったのでしょうね。
刀の傷が痛々しかったです。
優しさがない大后が若いころに、どんな女性だったのか知りたいです。
アンジの息子なら利用したいのですね。

ソヌのほうは言うことを聞くしかないのでした。
花郎になるしか家族を守る道はありません。

アロにとってこの何日かで兄が現れしかもならず者、
さらに父も兄もとらえられてしまうのですから、心が追いつかない部分もあります。

兄と父を迎えに行くと、ご覧のとおり、兄をおぶって帰ることになりました。
なかなかすごい妹ですよ、これは。

苦労人アロはどこまでも頑張るしかないのでした。面倒見がいいアロですね。
母と兄を奪われた少女がすぐ泣くのもわかる気がします。

ずっと寂しさは抱えていますよね。

パンリュとスホはウィファの策略にまんまとかかり、
貴族たちは息子たちを助けるために花郎に反対できなくなります。
若者達も花郎になるなら命が助かるので、次々と署名をします。

一方サムメクチョンは花郎になることをウィファに申し出ます。
チソ大后はもちろん知りません。

アンジの息子を花郎にいれるようウィファに言います。

賤民を花郎に、ですね。

パンリュの実父は息子を王にしたいのかヨンシルの横暴にも耐えているように見えます。

暴力や恐怖で国を治めることができるのか。
そういう王様だったら、
誰かの幸せを考えることはないでしょうね。

どんどん面白くなっていきますね。

では。
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