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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版) エピソード7』でございます。

さてさて、宿舎での生活が始まりましたね。
大体どこに行っても世の中、パンリュのような陰険な奴はいますが、
そこで、ソヌがどう出るか、見せてもらいましょうか。

腕力で早々人に負ける感じのソヌではないですよね。

ただこの花郎のお家ではルールがございます。
不可が3つになれば即お払い箱なのです。

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何かと人をいじめたいパンリュは同性の眼から見ても、いやなやつでしょうね。

パンリュみたいなやつは、自分に自信がなく、誰かのことなんて全然考えてもいないようにみえます。

まあ彼には彼の悩みはございますが、人に好かれる要素がなさすぎですね。

可愛げのない奴でございますよ。
いい習性が身につく環境にはいないのはわかります。
家の中で権力を一手に握っているのが養父、これもいやーな爺さんですね。
パンリュは今後の指導次第でしょうか。

いささかいいたいことはございますが、スホは人好きがします。

トラブルを起こしたソヌは、閉じ込められてしまいます。
ところがそこに大后がやってまいります。

どうでもソヌを、元いいなずけの息子なら私の息子も同然だと言い放ちますよ。

ウイファもソヌをどうするつもりなのでしょうか。
ソヌはここに残るほうを選びます。
守りたいものがあるから、ですね。

大后を襲った罪がございますから、それを家族に押し付けられないように、自分が何とかしなければなりません。

血の気の多いお年頃の子たちですから、もめごとは山のように起きてまいります。

どいつもこいつも、わがままに育っていますからね。
こんなに大きくなった若者たちをどう指導するのか。

ジディはソヌが侮辱されるのを見ていますね。
どう思ったでしょう。
誰も止めません。

リーダーもいないし、組織力もないか。

パンリュの言葉は人を傷つけますよね。
ふくろうもおしりをたたいてやりたいです。
卑怯極まりない男になりつつあります。

後ろ姿を見ていると養父に似るのでしょう。気の毒なことです。
誰が王の器だと?

自分より弱そうなものと判断したらいじめにかかるだけの奴です。

ソヌはスケールのある若者ですよ。
いいたいことはいい、悪いことは正し、弱いものは守る。

字はかまだそんなにかけませんが、立派です。

さて寄宿生活ではお洗濯などは自分たちで行います。
いいですね。
こんなにエネルギーが余っているのですから、さぞかしきれいになると思いますよ。

世の中の若者よ、人のためにそのエネルギーを使いましょう。
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やがてすごく強い、教官?みたいな男が現れて、投げ飛ばすシーンが見られます。

強いものは必要ですね。
一方、兄を心配するアロは医療のために寮に呼ばれます。
表ざたにできないから正規の医者は呼ばないのですね。

やっと会えたソヌは、アロを心配して怒りますが、
アロの娘らしい心配にきっと喜んだと思います。

ここは男ばかりの宿舎ですから、ソヌの心配も当然です。
貴族の子息だからと言っても上品なものばかりではありません。

それに試験があるのですよ。
妹の力を借りないと即撤退になります。
今回は妹の眉をつなげていましたね。反則です。

もめながらも楽しそうな二人です。
家族っていいなと思うシーンです。
しっかり者の妹が、全力応援です。

頭がいいと思いますねソヌは。

今回アロが「たまにハッとするような笑顔になる」と言います。
ふくろうも同感です。
男らしくてさわやかで、
ソヌのこぼれそうな笑顔はとてもチャーミングです。

ジディは中のいい二人を見つめていますが、うらやましい限りだと思います。
ジディも気の毒ですが、こいつもまだまだわがままですからね。

アロが好きなんだけど、どうしたらいいかわからない、そんな感じです。
イケメンの強い兄貴がそびえていますから、必要性がかなり薄れる存在、ていうか変人としかアロは思っていません。

養父のウルクが再び登場します。
実はソヌ、すなわちムミョンを今、こういう形で世に出したことでアンジ医師を非難します。
ソヌって何者?とふくろうも思いました。
ウルクは何かソヌの秘密を知っているみたいですね。

このさわやかな凛々しい若者にはどんな未来が待っているのでしょう。
楽しみですね。

では。
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