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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード8』でございます。
ふくろう、アロの大ファンでございます。
お兄さん思いの熱い妹ですね。
生まれながらの教師だと思います。

教え好きのお世話好き、一人でいてもすでに話すことが独り言の域をでてしまっています。

兄妹の二人で仲良くお勉強するはずだったのですが、そこに、ジディという邪魔者が割って入ります。

字が書けないなんて大嘘なのですね。
少なくともこの花郎に集うどの子弟よりも上等な教育を受けている気がします。
推測ですが。

陰気くさい目を時々します。
母親との関係が良くないのです。
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アロは字が書けない人のための教材をちゃんと用意していました。

美しい絵を使って教えるのですね。
王様の解説もなかなかよかったです。
アロはなかなか優れています。

途中で怒りだしたジディがいけません。
習う態度がなっていませんね。

そしてアロに対しては、本当にバカにしていますね。

ソヌのいないときに、アロに迫るなんて、人の善意を利用する無礼者です。
いきなりやってきたジディにアロが見事な一撃を与えますよ。
鍼ってすごいですね。見事でございました。
こういう男にはそのくらいでもたりないですね。

アロはたぶん今までもたくまし生きてきたのでしょうね。
人に頼らないで生きようとしていたとソヌに話していましたよね。
兄と他人を間違うなんてそそっかしいアロですが、彼女がソヌをどどーんと身びいきするさまが、可愛いです。もはや保護者と言っても過言ではございません。

水をもって王を解く。
この課題に挑んだソヌの答えが見事でしたね。

学問て、やっぱりこうやって実践したことから学んできていることや、現実を自分なりにどう読み解くかが大事かな。

ソヌはすぐにアロに何があったか見抜きましたね。
たぶんわかったのだと思いました。
きかないで、味方だとわからせてくれる、男らしいというか暖かいというか。
こういう兄上がいるのはうらやましいです。

今回はソヌが嫌がらせを言われながら、スホに兄の妹の扱い方を享受してもらいます。

スホの語る兄の心得ですが、あまりに単純で笑えますよ。
要するに、妹にヘッドロックをかける方法を教えたわけです。
何のために?

それは妹の未来のためですね。

思いっきりぎこちないソヌの、妹とのコミュニケーションの取り方にご注目ください。
いやいやソヌのような怪物が、本気で妹の首を絞めてはなりませんでしょ。
あそうか、兄としての手加減の程度をつかむ必要はありますね。

共に過ごした時間が少ないのに、二人とも努力しています。

アロの大物ぶりはウィファへの抗議ぶりでもわかります。

失禁に追い込む迫力がすごいです。
兵法にあったのかな、こういうのも。
さて、アンジとチソ大后のいきさつも今回はだいぶわかってきます。
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王女だったのですね。
年の離れたおじに嫁ぎ、生まれたのがジディ?
望まれない命だったとジディは自分のことを思っているのでしょうか。

アンジと逃げられなかったチソ大后は、それを恨んで、アンジの家族にひどいことをしたのでしょう。

この二人のシーンから思うことですが、どちらも悲しいですね。痛みがずっと心の奥に残ったままでしょうね。

大后のやり方は度を越していたのですね。
ソヌやアロやアンジの人生がそれで方向づけられたのです。

ところでお勉強のシーンが楽しいです。
それぞれの目的があって花郎になった若者達の答案がユニークです。

その様子をのぞこうとアロがあけた穴がどえらくデカいのでした。

ばれないのが不思議ですね。

不可の紙は焚き付けにする、いいアイデアですね。

乾いた土地を見捨てる。
ソヌの言った言葉が心に残りました。

それにしてもアロは凄腕の御嬢さんと有名な娘なのですね。

弱みはすかさず利用します。
知恵が回りますね。

ジディは王様なので上から話しますね。
この私が、と、何度も出てきます。

自分が王様だと明かせたら状況が有利になるでしょうか?

アロがひざまずいてくれるでしょうか。

では。
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