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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード9』でございます。

今回はパンリュ受難の物語でございます。

いくらなんでもそれは気の毒な、展開です。

兄貴に普段の仕返しをしようと、スホの妹は大胆な行動に出ます。

いけにえになったパンリュの恐怖の表情をご覧ください。
ことばが出ないですね。
妹はいきなりパンリュをぶって、そこに兄貴のスホが登場して、
もう何が何やらわからなくなってまいります。
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妹に手を合わせられて、パンリュは濡れ衣を着せられます。
いったい俺が何をした、そんなパンリュの心の叫びが聞こえそうなシーンです。

相手がクマだったらすぐにリアㇰションもできたでしょうが、きれいな娘さんなので、
脳みそも止まったままでしたね。

喜ぶわけにはいかないし、でも、すぐに文句も出てこない。

公衆の面前できれいなお嬢さんにお尻をいきなり触られたことを大声でいうことはしませんでしたね。

頭が真っ白の状態でしょうか。

あれだけみんなと歩調をそろえることなく、でもやっぱり、無断で寮を出たのです。
ふくろうおもうに、ソヌやほかのメンバーを馬鹿にし続けたのですから、
ツキは落ちるはずでしょうね。

ともかく人生は災難はどこから来るかわからないのです。
スホを背負うことになったパンリュでございます。

ソヌの母の命日なので結局こんなことになっているのでした。
ソヌは家に。パンリュも自分の家に行ったのですが、そこで目にしたものは、
何時ものことですが卑屈な実父の姿でした。
みたくないですよね。
かなり強い酒を風月主たちに飲ませての外出計画、若いっていいですね。

それはお外に行きたいですよ。
あの、つわものの武術の教官までも、興味深い生態を見せています。
おかしくて笑えます。

そのあくる日はもちろんお仕置きですね。

百往復で坂を上ったり下りたりしていましたが、ウィファが輿にのって吐き気を催して
前後にはき分けておりますね。
お仕置きは平等にいきわたっています。

ところでこの寮のシャワーいいですね。

あたまを殴られて覚えていないスホにきかれても答えられないパンリュ。
何度もきかれて恐怖に引きつっています。

しかし、スホの記憶が次第にはっきりしてまいります。

スホの妹はお手紙をパンリュに書いています。
アロは微妙に、ソヌが本当の兄であってほしいけど、兄でないほうがいい気もする、複雑な感情の揺れに困っています。今まで寂しかったのだから兄が帰ってきたことはすごくうれしいことです。
だけど何か不思議な気持ちになっているわけですね。

チソ大后とアンジの過去も少しづつわかってまいりましたね。
今は険悪ですが過去には仲が良かったのか。

つめたい大后にあこがれているのは今はスホくらいですね。

さらに、ジディ(チヌン王)と大后の関係も。

ふくろうにわかりにくいのは、大后にはどの位の力があるのかということです。
大后には力があって、その息子のジディにはない?
このあたりの事情が見えませんね。
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剣の授業の時に、ジディはさすがに強かったですね。
王様なら鍛えられているのかな。

今回、ジディはアロに好意を示したくて金をかけていますが、アロには感動を与えませんね。
金銭感覚が違いすぎますね。

一方花郎の屋敷に乗り込んだヨンシルは、ソヌと話します。
この時にやっと会えたといいましたね。
犬鳥という呼び名も知っていたヨンシルは、ソヌが本物でないことを知っているのでしょうか。

また、アンジも知らないソヌの正体はいったい何者でしょうか。

マンムンの殺された理由が王の顔を見たことらしいとわかります。
あの、マンムンが言い残した言葉、普通だが王に見える。

まさにジディにぴったりだと思います。

ヨンシルはアンジにも会いに行きましたね。

誰にあってもソヌは凛々しく豪胆な若者です。

ソヌの母が言葉が話せなかったことをアロにきいて初めて知ったソヌでございます。

アロは疑ってはいないようですけど、あぶないあぶない。

母親はいつ亡くなったのかわからないということでした。
ふくろうはこのお母さんに心から同情しますね。

家族と離されて、二度と会えなかったのですね。

どうやらそれをやったのがチソ大后のようですね。
そういう人間がこの国を牛耳ろうとしているのですね。
では。
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