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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)1、楽あれば苦あり』でございます。

この威勢のいいお嬢さんは班淑と申します。
大胆なお嬢さんでございます。
時は後漢です。中期。

異民族との戦いが繰り広げられていました。

中国の広い大陸を舞台にした作品には、ふくろう、惹かれますね。

目にする風景が新鮮ですよ。
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このドラマには歴史ドラマを見る楽しみが詰まっていますね。
衣装家具、建築物、人々の習慣、暮らし。
ビジュアルで理解できますから、ありがたいです。

さて班淑は、班超将軍が草原の王女との間に設けた娘でございます。
父には手紙を書いたりしており、父からも返事が来ていました。

父に会いに出かけていきます。

この班淑はお嬢様というより、若武者と言ってもいいくらいパワーがありそうな娘です。
守るという忠爺より、勇ましく、生活力もありそうですね。

エネルギーの大きい、行動的な人物です。

街を歩くと、そこには盗賊もやってきます。

民の置かれた立場が気の毒です。
弱いものは搾取されるしかないのでしょうか。

つかまってもめげないタフな精神力と企画力と組織力がございます 。

たぶん頭がすごくいいのではと思いました。

盗賊などおそるるに足らずですね。

チャレンジあるのみのスーパーお嬢さんです。
ドラマの舞台が、ワクワクします。
いろんな風景が珍しくて、うれしくなりますね。

班淑は前しか向きませんね。
彼女の服装も帽子もいいですねえ。
おしゃれでかわいいですよ。

ところで盗賊にまたまたつかまってしまった班淑は、知恵で駆け引きをします。
参謀ですね。
知恵を貸してやったら、うまくいったのか、盗賊は戻ってきました。

民を解放しますが、盗賊は班淑と結婚すると言い出します。

頭の悪い盗賊のくせして、人の脳味噌を当てにする、いやらしい男ですね。
こんな男の福の神になるなんてごめんですね。

結婚ともなると、やはり赤い衣装を盗賊も着るのですね。
盗賊なので、約束を守るなんて
考えないほうがいいでしょう。

そこで班淑は草原のルールを提案します。
それは馬で競争して花嫁に追いついたら結婚できますが、
追いつけなかったら、この結婚は不成立ということになります。

忠爺を人質にされているのでなかなか逃げられません。

しかし、嫁になるなんてありえませんからね。

いけにえかとおもいますよ。

この後、盗賊が身の程知らずだったことを思い去る場面が出てまいりますよ。

花嫁衣装の班淑が素敵ですね。衣装のデザインがいいなあ。
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実は馬の競争、班祝は策略があったのです。
なかなか狡猾です。
盗賊相手に反則なんてないですよ。

吊り橋をさっさと馬で渡ってしまう班淑ですね。
このあと、刀でバッサリ綱を斬ってしまいます。

何か叫びながら盗賊は落ちていきました。

班淑を怒らせた罰ですね。

そして班淑はここから一人で父に会いに行きます。

何だか英雄ですね、この娘。
暗くなるころ、誰かが歌っています。

素敵な女性が現れます。上品でしたね。
食料をもらいます。

この女性を助けようとしたのですが、班淑はつかまってしまいます。
するとあの女性が助けてくれるのでした。

班淑が馬を駆るシーンがかっこいいです。

草原の乙女ですからね。
盗賊より慣れています。

皇太后さまはまだ若いですね、この方が後漢を引いておられるのですね。

宮中のシーンも美しいです。

皇帝はまだ子供ですね。

衛英という人物がいます。武人だったのですが皇帝の師になるよう皇太后が計らいます。

やがて父の家を探し当てた班淑ですが、一足遅かったようですね。
10日ほど前に亡くなったと知らされます。

異民族を妻にした班淑の父は一族にとって恥だといいたいのでしょうね。

班淑は一段低く見られていますね。

家系図に名前も載せてもらえないのです。

班家の娘とは認めてもらえないまま、父の墓の近くで、一人班淑は舞を待っています。この舞が実に優雅でございました。
もうすごく素敵なんですよ。

ただ、この中で一人のおじさんだけは、やさしかったです。

兄さんがお父さの形見を持っていると教えてくれたのです。
親とは暮らせない班淑にとってお兄さんが頼りでしょうか。

では。
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