Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)10両雄並び立たず』でございます。

蘭芝と班淑は再び会いまみえることになります。

実は、甲班の生徒も班淑の講義を聞きたいのですね。

怒られた腹いせに蘭芝の悪口は言い放題ですね。

この年頃の生徒ですからこんなものでしょう。
<Sponsered Link>



そこで班淑は慰めるつもりだったとは思うのですが、
こらえ性がない班淑ですから、結果、火に油を注ぐことになります。

教える仕事は競争なのか。

センターには生徒を置くべきでしょうが。

誰がこのことで得をするのでしょうね。

生徒のためになりますかね。

この間の講義以来、班淑のファンが増えたのは事実です。
退屈じゃない授業ですから。

はっきりいってしょーもない小競り合いなのですが、
今度は好きな方の教室で、同じ詩経の講義を受けることになります。

こういう取り決めをする二人、いけませんね。
班家の額を下ろすだの、内学堂を出ていくだの、教師として最低なことですね。

皇太后さまの意見など聞かずにことをすすめています。
人事権、この二人にはないでしょうに。

この授業は、断然班淑のほうが講義は面白かったです。

内容が生きていると思います。

このドラマで班淑の授業ならふくろうも受けたいと思いますよ。
いい教師だと思います。

無学と馬鹿にする蘭芝にはない、現実を見る目が確かです。
内容を伝えるのがうまいですね。

役に立つ講義です。

今まで座って勉強したことがなかったとしても、努力しています。

負けても蘭芝を追い出さないと班淑は言いますが、追い出したら、女傅になる前に
クビになるでしょう。

勝手な行動になってしまいます。

班淑の言い方は、恩着せがましいと蘭芝は後でいっていますが、
自分の言ったことへの反省のかけらもないです。

草原でのコミュニケーションはこんなに早口でガンガンいうのが普通でしょうか。

班淑の言い方はソフトには受け取られないかもしれませんが、人間性を見れば

悪い子ではないとわかるはずです。

腹の虫がおさまらない蘭芝は、劉艶を利用することを思いつきます。

狡猾で横着な、くだらない教師ですね。

劉艶は班淑を追い出したいばかりですから、悪だくみに金まで使って、

馬車でかえる班淑を襲わせます。
気の毒なお嬢様ですね。
犯罪者ですよ。暴行教唆、かな。

班淑は自力で戦います。

その時に劉萱野書き込みのある巻物を武器に使ってしまい、破けてしまいます。

危ないところに衛英が助けてくれますが、破いたと班淑を厳しく咎めます。

命のほうが大事なはずですよ。
教師としては、なっていません。

頭に来た班淑は酒場で大荒れです。周りに迷惑なのがわかっていないと思います。
草原であれば、きっとどうってことないかもしれませんね。

そこに登場したのが鄧将軍です。
チャンスとばかりに、接近いたしますね。

ただ筋金入りの草原の乙女の班淑に、またまた羊風に縛られてしまいます。

こんな人が将軍なんて、国の将来は暗いかもですね。
<Sponsered Link>



班淑の愚痴を聞くと、蘭芝の二枚舌もちゃんとわかっていますね。

鄧しつも、孤独な胸の内を暴露しております。

恋もかなわず、出世も周囲からは妬まれますね。
班淑を大事にすると早々と言っています。

さて、姚絹先生は衛英にいいます。
班淑に対して厳しすぎると。

偏った見方なのは事実です。

いくら頑張っても班淑だと絶対にケチをつけますね。

いいところを見ないようにする気でしょうか。
心が狭いです。

内学堂での班淑は、全力で戦っていましたね。
自分にあるもので全力を尽くす、いい子です。

姚絹さんも班淑に出会って楽しく変わってきました。

生徒たちも班淑の後ろ姿を見ています。

やられてばかりではいないのです。

たった一人でも戦うのです。

班淑も、自分がどう扱われているかには敏感です。決してお馬鹿ではない。

見下してくる人間には徹底的に戦っています。

正しいことを主張して不協和音の中心にいるように見えるなら、

不平等にはいい返したりやり返したりしているからです。

正しいと思ったらあきらめないのです。

くだらない口げんかもしますが、
相手にもよります。

はいはいということをおとなしく聞きたい相手ではないからでしょう。
若いので大人げないところもありますが、声を上げておかないとと、感覚的に判断するのでしょうね。

蘭芝がひきょうなのも、感覚的にわかっているのですね。

姚絹先生の「班淑は十分頑張っている」という言葉が心に残りました。

公平に見てほしいと衛英にいます。

班淑は高貴な家のお姫様ですね。
母親は出産後死亡しています。

西域の平和が長く維持できたのは班淑の家族が犠牲になっていたのです。

中原にいる人たちはそういうことを考えることがないのでしょうか。

そして、鄧将軍が縛られた後やったことは、班淑の似顔絵を描き、
そこら中にばらまいたことでした。

縛られたのがよほど感動したのでしょう。
恋に火がついてしまった感じですね。

縛られたり、殴られたり、男たちは恋に悩んでおりますよ。

この似顔絵、蘭芝にも見られていますね。

今後の展開が気になります。

では。
<Sponsered Link>



Pocket