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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)12雨降って地固まる』でございます。

衝動的な班淑は頭にきて衛英への不満を鄧しつにきいてもらっています。
生徒まで連れていくのは、草原流でしょうか。
かっとなって酒を飲むとか、闘鶏に連れ出すとか、やめないとね。

こういう行動はおっさんになってからやっていただきたい。
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教師をしないなら、いいかもしれませんが、
いずれにしても班家にとっては汚点になるでしょう。

言いたい放題いったら、鄧しつは、お金がない班淑に、お金をわたします。

あの時衛英が劉艶にお金を渡させたのでお金がなかったのですね。

兄からだと言っていましたが鄧しつは基本的にはやさしいですね。
まあ、下心があるので、そこはそうでしょうけど。

後で班淑は大事なことを教えられますよ。
阿月さんが、衛英の行動は実は班淑を守ったのだということを教えてくれます。
若くて衝動的な班淑は区別がつかないのです。

衛英は急いで劉艶からことが大きくなるのを防いだのです。

そのことを知った班淑は衛英に会いに来ます。

二人で話し合って、和解します。
けがをしたのを心配のあまり、班淑は服を脱がせようとします。
草原ではそういうやり方で心配するらしいです。

そのことも含めて衛英は若い女性のたしなみを言い聞かせます。

そうそう、教えてやってほしいです。
デリケートとエレガンスとはほど遠い班淑でございます。

かみ砕いて教えればわかると思いますよ。

それと衝動的になるなということもちゃんと教えます。
深呼吸をしろと。
早口でガンガンしゃべって、挙句の果ては相手の胸ぐらをつかむのは、時と場合によると思います。悪い奴にはおもいッきりやるしかないですよ。

そうそう、すぐにかっとなって手を出すとかは生徒を教える身でやってはなりませんね。
衛英の言う通り、誰かが必ず見ています。

相手のわかるようにつたえてこそ教師でございます。

誰がが正しいという問題ではございません。

草原ではない場所で草原みたいに行動すれば周りの者には誤解されることが多いですよ。

班淑をなぐさめるのに、鄧将軍は統計の鶏を届けてきます。
なかなか面白いですね。

子どもらに見せてやれば喜びますよ。

教室ではまたまた劉艶がいたずらを仕掛けます。

飛び入りで鶏君が虫を食べますよ。

ここで阿綾が劉艶を刺激していますね。
普段のうっぷんがたまっていますね。
劉艶は自業自得とはいえ、この後大変あこちになっていきますよ。

面白くない劉艶は、白将軍と阿繡のことを言いふらすように画策します。

卑怯な子ですねつくづく。

阿繡のうわさを耳にした阿誠は、驚いてやってきて詰問します。

劉艶の悪事が引き起こしたのですね。
事がどんどん多大きくなっていきますね。

阿誠という若者、しっかりしろと言いたいふくろうです。

ま、その程度かもしれませんね。
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肝の据わった男でもなく、真偽を確かめるにも、責任感がない。

恋人を信じてくれる男かどうか、阿繡もよく考えたほうがいいですね。

阿誠は若いからというわけではないですが、何だかひ弱そうな人物ですね。
たんに、ふくろうの好みでないということかもしれません。
阿繡は何も悪くないのですが、ひどく悲しい目にあっています。
そこが気の毒ですね。

阿誠にききたい、何をもって阿繡を信じるとか信じないとか判断するのか。
恋人の言い分をちゃんときいてほしい。

決まっていた縁談ではなく、お父さんがきっぱり断れなかったのです。

阿誠にははっきりとお父さんが態度でしめしましたね。
このことを何とかしようと、姚絹さんも班淑も頭を悩ませます。
霍恒にも頼みます。

姚絹さんのたのみですからことわりませんね。
霍恒はさわやかな人です。

蘭台で働くお父さんにも白将軍はひどい中傷をします。
お父さんは悔しい思いをします。
内学堂では生徒たちもうわさをしています。

信じる生徒もいますが、阿繡を弁護する子もいます。

劉艶は叱られる方がためになりますが、ひねくれているので、
困った子です。
人の言うことを簡単にうのみにしないように班淑は生徒にいいます。

江家に来た班淑は阿繡が南にやられるのを耳にします。

ここで班淑はこの親子にびしっと言いますよ。

認めないなら謝るなと。

お父さんにも、できることがあるでしょというわけです。

迫力のないお父さんにはためになる言葉です。

班淑のすごいところはこういうことです。

たんか切った班淑はかっこよかったです。

地位とか身分でなく、貧しくとも子のために戦うお父さんは偉いです。

愛は勝つ!と信じたいです。

班淑はこの内学堂の子供たちにとって必要な人物だと思います。

生きるためのことを教えることができます。

では。
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