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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)16落花流水の情』でございます。

何が理不尽化といって、白将軍が再婚できることになったことです。

先帝の許可があるからと皇太后にもうしでます。
最初皇太后は反対していました。
結婚してもすぐに妻が残されるような年なのですね。白将軍は。

結婚相手には姚絹さんをといいます。
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え?何でそんなことになったのでしょう。

先帝の許可があるので許したのです。

姚絹さんにとっては何でそんなことになるのかわかりません。

あんまり接点がない気がふくろうもしたのですが、
どこかであったかな。

霍恒と二人駆け落ちをしようと計画したのですが、
取り押さえられてしまいます。

理不尽な話ですよね。

女性には選ぶ権利がない。

男性なら勝手に相手を選んでもいいのか。

幸せな人が増えないわけです。

罪に問われる二人は死罪を言い渡されます。

班淑は何とか助けたい一心で、鄧しつの知恵を借ります。

皇太后が姚絹に結婚するように言い含めるシーンがございます。
霍恒に皇太后は好意を持っていますね。

駆け落ちが発覚してからは、二人を助ける手はないかと考えます。

嫁ぐ日の姚絹をさらっていく霍恒はなかなかやりますね。
職を失おうと、意志を貫くのはすごいです。

死罪になるなら一緒にと覚悟を決めていました。
姚絹さんは運命の相手でしょうね。

女性は嫁がなきゃいけない規則?先帝の許可はわかりますが、断ってもいけないのでしょうか。

姚絹さんは嫁ぐ日に毒薬を持っていきますね。
いったら、即葬式ですよ。

踏みにじられる女性の人生でございます。

女性が自由な意志で生きられないのですね。
自分の幸せのために、彼を縛ってはいけないと皇太后が言います。

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え?おかしいですよ。
霍恒はいとわないと思います。
肝の据わったいい男です。

そういうような規則、困りますね。

規則は規則だから守らないと死罪にされます。

死罪にまでするほどの罪だと言いたいのですね。

白将軍に嫁ぐという姚絹に班淑は本心ではないと思っています。

そりゃそうでしょ。たったこの前、阿繡を嫁にするキとかでひと騒動ありましたよね。

誰が考えても嫁ぎたい相手ではないのです。

さて、今回は鄧将軍に班淑が助手だとわかってしまいます。どうしてか。
皇太后にいただいた金を蜂をやっつけるために投げて、それが鄧しつのおでこに命中。

血が流れます。

痛いやらうれしいやらの鄧しつは早速班淑を口説き始めます。

班淑は二人の関係を蘭芝に知られたくありません。

その後がまたまたややこしくなりますよね。

言わないほうがいいですよ。
蘭芝は厄介な相手です。

怒ってはみるものの鄧質も、蘭芝にいうのをじっこうできそうにないのでした。

愉快な人ですよ。
困ったら俺にいえといいますが、
縛られてたくせにおかしいです。
わざと縛られた?本当でしょうか。

皇太后の誕生日があったおかげで罪を許されるのですが、
姚絹は女傅を続けるのがバツです。

霍恒は敵のくだったという噂の班服の兄班勇の様子を見に行くように皇太后に命令されます。
やり遂げれば、職場復帰です。

班淑の兄が投降したという噂は広まって、班淑は心配します。

衛英も霍恒も姚絹も、みんな心配しています。
軍人はいつも命がけでしょう。
間者がいたせいで、漢の情報が漏れたらしいのです。

いっぱい、間者がいたかもしれません。

霍恒は戻ったら姚絹と祝言を上げるつもりです。

無事に戻ってきたらいいですね。

では。
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