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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)22 縁と浮世は末を待て』でございます。

そもそも枯れた草を見て、前の恋人が怒っていると思う衛英につける薬はあるのか。

罪悪感がなくなるまで、新しい恋愛には踏み出せないのか。

結局、衛英がどうしたいのか自分で決めないといけませんね。
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一方班淑は、衛英の気持ちを考えて、草がどこかにないか、けがをおして探していました。

恋する班淑は、ただただ衛英に尽くそうとします。

鄧しつに言わせれば、報われないと言います。

この人はいまだに班淑の周りをうろつきたい症候群です。

あなたには用がない、ふくろうはそう思います。

班淑は放っていますね。

そこに例の鳥が登場して、追いかけていくうちに、何だか萱草のようなものを見つけます。

班淑は育てようと毎日この草につきっきりです。

一途ですね。

けがをしていても、衛英が大事なのでしょうね。

大胆な班淑が細やかになっています。
何だか見るのも痛々しい感じですね。

やがて草が成長してどうやら本物らしいと思えるようになりました。

実はこれにはからくりがございました。
見かねた姚絹さんが、他の成長した萱草と植え替えたのです。

見事なプロデュ―スでしたね。
こういう黒子の応援も、何だか班淑の本当のお姉さんみたいです。

姚絹さんは言うべきことを衛英にズバリ言います。

いい人ですね。

こういうひとはお友達にしたいです。

さらに曹大家が都に戻ってまいります。

孤立無援だった班淑の家族がだんだん増えていきます。

婿殿と曹大家の家では呼ばれていた衛英に、このおばさまは大事なことをアドバイスします。

他に好きな人がいて忘れられないからな、というようなことを言葉にしていうのは、班淑があまりにかわいそうだということ。

本人が平気だと言っても、ここは真に受けてはいけませんね。

班淑が本当は悲しい思いをしていることをわかってやってほしいですね。
ふくろうにもそのつらさはわかります。
おばさまの言う通りです。

気がつかないのも、罪ということもございます。
それと宙ぶらりんのまま、班淑の気持ちを受け止めるのやらそうでないやら、はっきりしてからおつきあいでもしたらとふくろうもいいたいのです。
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誰かがこうしていってくれるのが一番ありがたいですね。
何でも一人で頑張ってやっていくのもえらいですが、やはり年長者とかが意見してくださる方がいいと思います。

このおばさまはきれいで上品な方ですね。

生徒も班淑を支えてくれる子が増えました。
見ていますよ、生徒は絶対に。

その生徒の中に劉艶以外に不満を持つものが現れます。

蘭芝はこの子を利用します。
いけませんね、自分の品格がないのに生徒を巻き込むなんて。

生徒に嘘をつかせて、班淑をはめようとするのです。

班淑には見当がついています。

それに衛英も気が付いてしまいますよ。
医者が嘘もつくのかな。

この子弟コンビは、皇太后さまにも嘘をつくことになりますね。

ラストで、衛英が生徒の脈をとります。

班淑の追い落としをたくらむ蘭芝は腹黒いですね。

教職からさっさと足を洗ってほしいです。

結婚しても教鞭をとるとか抜かしていましたね。

見え透いた芝居でしたね。
何やらおかしなものが、生徒の袖の中から出てまいりましたよ。

自分が何でも一番偉いと思っているのでしょうか。

思い上がりもいいところです。

今回は西域にいる霍恒の様子が少しエえがかれていました。
姚絹さんが待っているので、早く帰ってあげてほしいです。
では。

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