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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)23 欲と道連れ』でございます。

偽の病を班淑のせいに私用とした甲班の生徒は、事実を衛英に暴かれてしまいます。
阿しんは蘭芝をかばおうと自分一人がやったと言いますが、
黒幕は蘭芝なのはわかっています。

本当のことを言えばかかわった全員を許すと、班淑は言います。

潔く白状した阿しんをほめます。
生徒の責任は師匠の責任だと蘭芝に告げます。

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班淑はやってはいけないことを生徒に教えましたね。

半面教師の蘭芝は教師やめましょうね。

謝れない大人の姿を見せられないなら、やめていただきたい。
蘭芝に衛英は、お灸をすえますよ。

放置するのはいけません。
叱られるべきことです。

生徒を自分のために利用して巻き込むのも終わりにしないと。

出世の機会を何とかつかもうとあがく霍桓でございます。
気持はわかります。

では一体なんで人様に認めてもらえるかですよね。

まず内学堂の少女たちに幅広く手を出そうとします。

3人一度になんて、誠意を疑われますよ。

姚絹先生が霍桓の野望にいち早く気が付きます。

生徒達は免疫がないわけですから、どんどん霍桓に利用されていました。

逆玉に乗りたいわけでしょうね。

うまくいけば出世できると思うのでしょう。

ですが姚絹先生以下、利用した少女たちから逆襲されます。

楽して得したかった霍桓は、内学堂には立ち入り禁止でしょうね。

接近禁止かもしれません。

公主の婿になったことでモラハラやマウンティングしてくるこざかしい男がいましたね。

こういうのを見ると霍桓も腹が立つことでしょう。

姚絹さんが動かした馬が皇太后にとって、命の危機を作ってしまいます。

霍桓は馬を何とか止めて事故にはなりませんでした。

しかしこの出会いから、皇太后は霍桓が気になるようになっていきます。

皇太后が霍恒に好意をもっていますから、姿がそっくりな双子の兄弟の霍桓に興味を持ったのかな。

ある日、霍桓は酔っぱらっている皇太后に出会います。

皇太后もつらいのですね。
若い身で未亡人となり、国政の最高責任者になっているのですからね。

普通の幸せが欲しいとおもうでしょうね。
さてうまくいきそうだと思った班淑と衛英ですが、

またまた班淑がやらかしてしまいます。

勝手に部屋に入って、何でも見たり触ったりするのは、この時点ではまだやめておいた方がいいと思います。
衛英は年長者ですからね。

わざとじゃない。そう、わざとじゃないでしょうが、衛英のデリケートな神経を逆なですることになりましたね。
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衛英の気持もふくろうにはよくわかります。

仕方がないけど、がさつな感じに見えてしまいます。

恋は始まったばかり、お付き合いもそうです。

元恋人の姿を大事にしていたのです。

見えないようなところにかくしてありました。

人の気持ちに疎い班淑ですがゆっくり成長すればいいとふくろうは思います。
今まで草原で育ったのですから、ここ中原では価値観も気の使い方も微妙に違うことがありますね。

中原の人が考える大人の女性像は班淑にとっては難しいときがあるでしょうね。
生徒達にもらったドバイスを塞そくそのまま実行ですね。

物を汚して取り返しがつかないときに。何かまた物をもって言って許してもらいたい。
もので済むことなら、それはそれでいいでしょう。

相手との関係をよく考えるのも大事ですね。

班淑が考えたのは、なかなか手に入らないものを何とかゲットして衛英にかえそうということでした。

急がないほうがいいと思いますがね。

衛英は賢いので、考えて何か言ってくるかもしれません。

もうこれで恋人は終わり、みたいなことになるようなら、それだけの人でしょうね。

守ると言った言葉を信じて謝って時間を置いたほうが良いかなと思います。

即結果を求める、即決即断の班淑は
じっとしていられないのでしょうね。

深呼吸して、スローダウンしてから誰かに間に入ってもらってもいいかと思いました。

何でも自分でやる、これはすごいと思います。逃げずに自分の責任でやっていくのは大人です。

今、生徒の指導はうまいですよね。
私用で自習にするのも、まだ余裕がないからですね。

一方鄧しつに蘭芝は自分には非はないとうったえますが、事実はそうじゃないでしょう。
だから嘘になります。

問題は気の進まない結婚に鄧しつが、いやけがさしていることですね。

今までやった意地悪を知られている蘭芝は、どんな言葉でいっても、アウトにされてしまうのですね。

味方じゃない人間にどんなに言い訳しようとも、きいてはもらえませんよ。

平等じゃないというえばそれまでですが、
効率的ではないですね。婚約者の立場がないのも、鄧しつから好かれていないということにつきます。

気の毒でもありますね。

鄧しつもよくないです。

蘭芝も、大将軍の妻という立場になったら、やりたい放題やってみたいでしょうが、

兼業主婦は、まず無理でしょう。
職場に引き留める人はいません。
代わりはいくらでもいます。

結婚相手を変えるしかないと思います。

地位も権力も愛情も、すべて思いのままの人生を得たいのなら、
自分が変わるしかございません。

もう少し、人の喜ぶことをやってみるといいですね。

では。
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