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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)24 売り言葉に買い言葉』でございます。

班淑の思いが衛英にはなかなか伝わりません。
お互いに育った環境も出会うまでの人生も違うのです。

ただどちらかだけが悪いとはふくろうは思いません。

違いを認めることができていませんよね。

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「好きにしていい」と衛英が言った意味と、それを班淑が受け取った意味は、たぶん範囲が違いますね。

自分の思いが普通だとどちらも思い込んでいるのです。

かみ合わない状況でございます。

同じ言葉でも、人によりどうとらえているか、すなわち、認知が違う、またはずれている場合、かみ合いませんね。

恋人宣言してからまだ日が浅いので、摺合せがほとんどできていないのです。

そういうことだと思います。

だからもう少し、判断したり決めつけるのを待つか緩めにしておけばどうでしょうか。

思ったことを直ぐ口にするのは、お互いに賢明とは言えません。

わざとじゃないのといえばいいかというと、これは衛英の気持をさかなでしますね。

冷静に対処を心がけるしかないでしょう。

相手を型にはめるのも、衛英はいい加減にしてあげてほしいです。

班淑は漢で育ったのではありません。

今までよく頑張っていますよ。いじめられてもきちんと戦ってきました。

見どころがいっぱいあります。

陰湿じゃないだけでも、ほめたいです。

くじけずに成長しています。

宮中では評判がいまいちでも、商人たちには受けが大変よろしいです。

たぶん十代の設定でしょうけど、困った時に素晴らしい行動力を見せてくれますね。

心はたぶん衛英より広いと思いますよ。
霍桓にもさとされていた衛英ですが、怒りを抑えられずに班淑に出すのは大人げないなあ。

衛英の気持ちを逆なですることだったかもしれませんが、「あなたは一体、班淑の何なの?」とふくろうは言いたいですね。

班淑は生徒には人望があります。
乙班も成長しましたね。

渡そうとした書物を池の中に落とされて、班淑は飛び込んで捜します。

この衣服のまま、飛び込んだらダメでしょうよ。

面白くないと班淑はなぜか鄧しつのところで飲んで愚痴を言っています。

こういう行動は中原では誤解を招きますよ。

実際、班淑の知らない間に鄧しつは班淑の気持ちを考えない行動をしましたね。

班淑の甘さと緩さは、危ない状況をまねきかねません。

友達だというけど、相手がそうじゃなかったら、どうするのよ。

曹大家のおばさまも、班淑と話をする時間を増やしていただきたい。

おばさんにも責任はございますよ。

強い子ですが班淑だって、心が折れるときはあると思います。
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今回、鄧しつと衛英の戦いが繰り広げられます。

衣服の長い袖は、あんなふうにくるくると手に巻き付けて、戦うのですね。
初めて知りました。

なかなか決着がつかず、霍桓がわってはいります。

衛英も、鄧しつも、負傷だらけですね。

衛英は好きな人に
お節介は焼きたい方でしょう。

でもね、最初から細かいことばかりでは相手のやる気がそがれますよ。

恋人が自分のことを恥ずかしいと思うとすれば、悲しいですね。

本当にどう思っているかが、はっきりするとき、傷つかないことならいいけど、

誰かがいったように見下しているという風にとられたら、相手もつらいですよ。

相手がそういう風に感じたら、一緒に居られませんね。

衛英の怒りは心の底に残っている本音かもしれません。

後で何の本を班淑が持ってきていたのか知った衛英は慌てます。

欲しかった本だったんですよね。

生徒に対するように、班淑に対するとして、
生徒が私物を壊したら、衛英はどんな顔をするのかな。

「私はどうやったって姉さんにはかなわない」こういう言い方をしましたね。

何をやっても褒められた事がないと、こんな気持ちになりますよね。
どう頑張っても、アウトにしかならないと思ったらやる気はなくなると思いますね。

誰かと比較されたらつらいでしょう。

そういう人とはつきあえないかもしれません。

人の気持ちがわかる男を捜せと班淑に言いたかったふくろうです。

鄧しつの屋敷での出来事はもう噂になっています。
使用人がいても平気なのも普通でしょうか。

いないものの如く使用人は人のかずに数えられていないのか。

しかし目と口があるから、当然広がります。

蘭芝の耳にも入ってしまいます。

男女間のことでは、とくに、うかつだったのでとか、言いわけをしてもどうにもなりません。

もちろん、班淑にはこの後反省の機会が与えられることでしょうが、
自棄になっても慎重に自棄になるといいな。

衛英や鄧しつにも、たいがいにしなさいといいたいですね。

では。
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