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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)25池魚の禍』でございます。

池魚の禍というのは、巻き添えになるというような意味らしいです。

平和だと人間はわがままになるものでしょうか。
鄧しつ、この方は以前からずっとわがままです。

鄧しつと、衛英は決闘さながらで、戦っていました。

班淑を巡る対立です。生徒たちはうらやましいなどと面白がっています。

ややこしいことですね。
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恋心はなかなか思うようにはいきませんね。
面白いと思ったのは、生徒たちのあこがれの衛英、心の恋人だったのに

今やみんな班淑の味方みたいになっています。

乙女心はわかりません。

今回は劉艶が復活ですね。

相変わらずのわがままぶりにクラスメイト達は距離を置き始めます。

衛英は錦書にあれこれ班淑のことを聞いたりたのんだりしますが、
逆に錦書から班淑に対しての接し方を忠告されましたよ。

錦書、えら~い。

さて、蘭芝の侍女、碧玉は蘭芝のためと言いながら、班淑殺人計画を立てて実行し始めます。
嘘っぽい気もします。

蘭芝に頼まれてもいませんのに、自分のしたいようにしていますね。
しかもねんの入ったことです。

頼まれて金で動く宦官たちも宦官たちです。

宮中って、恐ろしいところですね。
人の欲望が渦巻くので、誰でも何でもあって不思議ではない。

そこだけ火事にするつもりだったのか、火事になったら火がほかにうつることは考えられない脳みそなのか。
木造だから火の手が回ったら早いですね。

班淑を殺害するつもりがそこに姚絹さんが入ってしまい、
気が付いた班淑は救い出そうと命をかけます。

班淑をおびき寄せるための本は姚絹さんいわく、おかしな文章が書かれていたらしいです。

横着して楽に儲けようとするものはたいてい仕事がいい加減ですね。

碧玉の計画は、あくどいです。
蘭芝の意向も無視する勢いでしたね。

すでに奇妙なかんじがしました。碧玉が班淑を嫌うのだろうなとふくろうは思っていました。

主人の言うこともきかない。
自分はそうやってもいいのだと、思い込んでいます。

蘭芝も強く止めなかったと思います。

この人もある意味横着です。

賢いはずなのにかしこくないのです。

劉艶を止める時点で、教師はやめた方がいいでしょう。
劉艶もこの時に何かを思ったはずです。
何だかどんどん巻き添えが増えていきますね。

火を消し始めたのですが、今までの蘭芝から考えると、そのほうが得だからと踏んだのかなとおもいました。

ただ人を殺そうとするほどの人ではないとも思いました。
侍女が放火の罪を犯したら主人の一族も無事には済まないでしょう。

蘭芝はいざとなったら碧玉を捨てればいいと思っていたのかな。
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班淑は姚絹、劉艶、皇太后の救出に尽力し、さらに萱草まで救おうとしました。
さすがに衛英がとめましたね。
君の方が大事だと伝えました。

ここはよかったです。
班淑に問って劉艶だって大切にします。

愛があるからですね。
愛についてけち臭くないのが班淑のいいところです。

愛に条件をつけないですね。

やがて、立ってきた役人は火を消す前に班淑をとらえようとするのです。

衛英は怒りましたね。

賄賂をもらって班淑を陥れようとするからです。

冤罪だろうが何だろうが邪魔なものは消す、蘭芝と碧玉のそういう姿勢が恐ろしいです。

とにかく裏取引の多い時代ですね。

班淑に同情します。

衛英は、鄧質を頼れと言い、班淑を逃がそうとします。

火はどんどん燃えうつり多くの建物を全焼します。

班淑を排除しようとする動きが活発になります。

皇太后は事実をちゃんと調べさせます。
その間班淑は牢にいれられます。

負傷した上に熱が出て、意識がもうろうとします。

衛英も、生徒達も見舞います。
特に生徒たちは皇太后に嘆願しますよ。

班淑の人徳ですね。
この物語の中で異民族とさげすまれながら、班淑が都の人の心をつかんでいく様子が、ちょうどいいはやさで描かれていますね。

見るたびにじわじわと班淑の良さが伝わってきます。
霍桓も次第に皇太后と話ができるようになってきます。
こっちもどうなるのか気になりますね。

今回班淑が着物をいけにつけて濡らして、劉艶をすくいに入っていく姿に涙しました。
尊い人間性を見ました。

それにしても、なかなか誰も助けにきませんでしたね。

蘭芝でも早く通報とかして、兵隊を呼んでくれたらとふくろうは思いました。

仲が悪くても、こういう時は助け合わないとね。

命だけは大事にしあわないといけません。

では。
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