Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)26 恨みほど恩を思え』でございます。

班淑は負傷しています。しかも牢の中ですね。
身体に傷が残るようなことですから、ちゃんとしたベッドに寝させてあげてほしい。

この火事を皇太后は詳しく調査を始めますよ。
多くの人を納得させられないと皇太后も地位が危なくなるかもしれません。
<Sponsered Link>



はやく消火できなかったのは、碧玉がはん淑を陥れるのに時間を取ったからでもあります。

はやく消火をしたらちがったでしょうが、班淑を殺そうとして、次々と動いたからです。
被害は大きかったですね。

皇帝陛下は、学校をさぼっておいでになって、無事。
天が守ったのかもしれません。

宮中では班淑に罪を着せたい方々が、頭で考えたことで現実をうごかしたいようですね。

鄧しつは怒りをあらわにします。

皇太后の立場ってものすごく大変ですね。
敵だらけですから。
味方を増やしたいはずです。

碧玉が早めに班淑の名を出して、冤罪をかぶせようとしましたから、

どんどん、放火犯扱いですね。

賄賂をもらえば白を黒とする人がうようよいるんですね。
外戚だからと鄧しつも非難されています。

しかし、無実の班淑を牢に入れたままなのも、いけませんね。

皇太后が今無事なのは、班淑がいたからです。

皇太后は即決しません。慎重に落としどころを考えておられるのでしょう。

つらいと思います。

霍桓はちゃっかり皇太后に取り入っています。

いけに落ちた班淑が風邪をひいたまま、人命救助をしたので、体力は尽きていたのかもしれませんね。

豪傑だって、体調をくずしますよ。
誰でも分け隔てなく命を助けようとしました。

そこはえらいです。

聞喜公主たちも嘆願したり、寄付をしたり、さらには詩の暗唱を披露します。
このシーンは感動しました。
生活の中でこんな風に詩を暗唱して述べるのは素敵だと思いましたけたので
さすが漢詩の国ですね。
ふくろうは漢詩が大好きです。

胸にグッときました。
皇太后もふくろうも、涙が出そうでした。
<Sponsered Link>



焼けあとを衛英も調べています。

やがて悩んで眠れなかった劉艶が動きます。

良心がちゃんとありましたね。
班淑は命の恩人です。

過ちは改めるって劉艶の口から出ましたよ。いいですね。
班淑が教えた事は実を結んでいますね。

教育って大切ですね。

やがて鄧しつガ碧玉をとらえて、皇太后の前に連れてきます。
蘭芝に追い出されて、それを恨みに思っている碧玉は、蘭芝の指示で放火をしたと言い張りますよ。

この時に碧玉が言った言葉が興味深いです。

蘭芝が嫁ぐときに、一緒に行き、将軍を見て暮らしたかったと。

直ぐに班淑を釈放できないのにはどういう理由があるのかな。

鄧家と寇家の問題だと、皇太后は言います。
しかし鄧しつは、断固として皇太后を非難します。

班淑は豪傑です。
ならばこんな困難も、きっと天の試しだとは思います。

今、班淑のピンチに多くの善意が動いていますね。

班家も知らんふりをしたいようですね。

さて学校が焼けたので、他の場所を皇太后が用意します。
代わりの場所があるのも、よかったです。

学識と徳について、皇太后が話しています。

蘭芝は学識なら一番ですが、徳は班淑にありますね。

「君子は才より徳を重んず」
なるほど、これもいい言葉です。

寇家も捜査の手が入ります。
衛英も鄧しつにいっていましたね。

主人の責任は免れないのです。
監督不行き届きです。

はやく班淑を牢から出してあげてほしいですね。

それにしても、聞喜公主、なかなか頭がいいですね。

上品に切れる感じです。

皇太后に着物を作ってもらえるらしいです。

どんな着物でしょうね。楽しみです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket