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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)28 断腸の思い』でございます。

霍桓を見る周囲の眼がこの王朝を語っていますね。
皇太后さまの寵愛を得ているものにはへつらうのです。

そうでないとわかると露骨にみくだすのでした。
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今回は弟の霍恒の死亡の知らせが届きます。
姚絹さんは絶望します。
せめて自分が霍恒の妻だということを世間に知らせたいとく黒い衣服で行列をします。

さて、霍恒を思う人はもう一人いました。
皇太后まで黒い服では噂になってもいいのかな。

皇太后さまはそっとやっていただきたい。

心で祈ればいいと思います。
そこが公平とか言っている割りには理解不能ですね。

人間は所詮そんなことかもしれませんね。

普通ならしないことをしてしまうときがございます。

皇太后の精神状態が余裕がないのですね。

しかし、それで霍桓は気が付いてしまいます。
皇太后の視線は弟に好意を持っていたからに違いないと。

しかも、弟は戻って来ないのです。

自分の出番だと思ったでしょうね。

皇太后の気持ちをつかむチャンスかもしれないと。

皇太后は弱みを突かれますね。
そんな霍桓の弱みを握る人物が現れます。
信用できませんね。

こういう事を仕掛けてくる人は。

類が友を呼んだのかもしれません。

そもそも宮中の人眼は気にならないのですかね。

広い空間と土地ですから、警備もいるだろうし、
二人でいるところを見られますよね。

隙だらけですよ、これは。
皇太后としての暮らしに、もうくたくたでしょうね。
不安定なときは、判断力が曇る気がします。

霍桓はずるいですね。出世のためにせっせとわなを仕掛けていきます。

ところで姚絹さんは町で霍恒を見かけたと騒ぎます。

霍恒にそっくりなので、人違いだというのですが諦めきれません。
そこで班淑が知恵を絞ります。

そして、姚絹さんが命がけで、霍恒本人であることを確認します。

幼馴染の陰秀が霍恒の命を助けたのです。

よかったですね。
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実は霍恒は頭の中に出血があり、この先の命の保証がないというのです。
それで、姚絹さんを悲しませないように、死んだということにしたかったらしいです。

何だか霍恒らしくない気もします。

再び姿を消そうとする霍恒ですが、班淑が馬に下剤を食べさせたようで、逃げられなくなっていました。

姚絹さんが自傷行為に及んだのをしって、霍恒は正直に皇太后にも報告し、
共に生きる決心をしました。

そうでないと霍恒らしくないですよ。姚絹さんはそのほうが幸せですよ。

恋人にいきなり雲隠れされたら腹が立ちますよね。

戦に出たら戻って来られる保証はないでしょう。
何が起こるかわからないのです。

だからこそ、生きているだけでも幸せですよ。
ふくろうも、いろんなドラマで、戦のシーンを見ます。

勝敗を決する要因はさまざまですね。
どんな時代でも死の恐怖は同じでございます。

皇太后は完全に失恋ですけど、権力で二人の邪魔をしないのは結構いい人だと思いたいです。

内学堂は講議はしばらくお休みです。
その間に班淑はお約束の、官学で男子生徒を教えますよ。

悪ガキばかりだと鄧しつがいいつつ応援についてきます。

陛下はずる休みが多いみたいですね。
もっと気になるのは、蘭芝の弟の寇豊が恨みのこもった目つきで班淑を見ていたことです。

皇太后は班淑をいったいどう思っているのでしょう。
皇太后がおそらく班淑は頑丈で丈夫と思っているのでしょうね。

この先、男子生徒が班淑をどのくらい尊敬しているかわかってくると思います。

手ごわそうですね。
でも、班淑がどう切り込んでいくか、ふくろうは楽しみです。
シッカリ鍛えてほしいです。

皇帝陛下もさぼってばかりなら、やっぱりこの国の未来は暗いですね。

では。
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