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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)29玉磨かざれば光なし』でございます。

官学での指導が始まりました。

さっそく講義を始めようとしたときに、本の間に蛇がいました。

こわいかと班淑にきく寇豊でございます。

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なめていますね。

班淑は蛇をつかんで寇豊の机に投げます。

かっこいいです。

今回は班淑節がさく裂いたします。

身分に胡坐をかいて努力をしない官学の生徒たちに、ビシバシ班淑が喝を入れますよ。

胸がスーッとしました。

反省させるために庭を走らせますよ。

鍛えてほしいです。
でないとおかしな大人になるだけです。

反省を口にしたのですが、どうやら嘘でしたね。

英雄の弓をおもちゃにして師匠を馬鹿にしましたね。
水をかけると言ってかけたのは犬の血でした。
運んできたのは陛下です。

班淑の怒りがさく裂します。

はなたれどもが立場になってかかっても相手にならないことを、
教えておくほうがよさそうです。

身分に関係なく、罰することを公言した班淑です。

陛下の胸ぐらをつかみ、このボロ弓のおかげで陛下は安心して眼られると、ときます。

苦労も何もない生活で臣上がり、努力もせず、巷では馬鹿にされる官学の生徒たちに
強烈に喝を入れます。

実際この子等の成績は下位の者がほとんどでしたね。

やる気のないものは来なくていいとも班淑は言います。

そこに皇太后が現れて、班淑を選んで間違いがなかったといいましたね。

班淑の剣幕に陛下は恐れおののきました。
下品と聖王の区別は教えておきましょう。

怒られても、説得力がありました。
官学の生徒も反省したかな。

班淑は生徒たちに目標をキチンと伝えましたね。
それに、漢詩の暗唱もしながら、歴史にも触れました。
義にかけることや、なぜ情けないかをちゃんと理由を上げています。

師匠を敬うこと、これは命令であると班淑は言います。

しつけからやっていかないとね。

今回皇太后のお話で心に残ったのは、変化を恐れず前に進む、という部分です。

犬の血にまみれたまま、授業を続行した班淑の迫力が素敵でした。

さらに皇太后は班淑に尊師のムチを与えます。
いいいですね。

班淑には似合うなあ。
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また、共学といいますか、同じ場所で顔が見られる距離には男女ともにいることになりますね。

班淑は主幹教諭です。
今回劉艶がとても素直になっています。
可愛いですね。

今後は悪童たちから守ってほしと班淑が頼んでいます。

彼女なら適役かもです。
特に陛下にはいいでしょうね。

5人もこの中から合格者を出せるといいですね。

根性を叩き直すところからですね。

じっくり取り組むしかございません。

班淑には妙に期待させるところがありますね。

皇太后も多くのことを望みたくなるのでしょうね。

班淑の望みをかなえるまで頑張るのでしょうね。

班勇に兄さんが無事に帰還すればなにもかもうまくいきそうですね。

さて都落ちする蘭芝と班淑は腹を割って話せましたね。

弟を頼むと言われました。
蘭芝は弟に復讐をしないようにと言っていました。

蘭芝の反省もありましたね。
大将軍の妻の座に惑わされたのだと。

薄情な男に嫁ぐ必要はありません。

班淑がいいたいことを鄧しつにいったほうが良かったといいましたが、
そうかなあ。

相手の鄧しつがどう出るかが見えません。

蘭芝がいなくなったら班淑も寂しいのですね。

「生きるのに自分を押える必要はない」
なるほど、押えすぎているのもよろしくないですね。

班淑は美しい女性ですがそのなかに、時々豪傑のおじさまがはいっているかんじですね。

そこも魅力です。

今後、そのおじさまが出てきて陛下を導かれるかもしれません。

班淑の大業、成ると言いですね。

では。
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