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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)32曲がらねば世が渡られぬ』でございます。

皇太后と陛下、険悪になっていた関係を班淑のアイデアで収めます。

早い対処が必要ですから、班淑のようにスピード感のある指導はいいですね。
起こったことにどう対処するかが大変大事です。

行動力が必要です。
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とらわれない心で人を見る姿勢が班淑のいいところですね。

ここまでのあしあとも、ちゃんと成果を出しています。

優れた教師に間違いありません。

陛下に何が悪かったのか考えさせましたね。
性根を叩き直したようです。

二度とばくちがやりたいとは言わないでしょう。

えらいえらい。

そして皇太后に謝罪できましたよ。
陛下の謝罪、懺悔がわらえましたね。
子供らしくて、隠しごとをせずに悪事を詫びました。

こういうところに、陛下なかなかいい子だなとふくろうも思いましたよ。

一方鄧しつに頼まれた霍恒が皇太后に会いに行きます。
そして、陛下を廃することはまだ早いと説得します。

本当の親子のように接することが大事だといいました。

皇太后が霍恒の言うことを理解できました。
霍恒の言うことなら聞くだろうと踏んだ鄧しつの作戦がちですね。
皇太后の急所は霍恒ですからね。

霍桓の言うことを聞くなら、皇太后も地位が危なくなりますね。

霍恒なかなかの好漢ですね。

皇太后の気持には気が付かない鈍さも好感度でございます。
いい友達と呼べますね。
心が温かいです。

皇太后が笑顔になるように話して聞かせていました。

さて、官学に復帰した衛英は班淑を責めます。

班淑は皇太后の命によりできることをやっていました。

大体、今まで、陛下がどうにもふがいないのは衛英の指導にも問題があったのかもしれません。

大事な時に怒っていないのかな。

班淑は確かに陛下にとっては天敵みたいに怖い相手になっています。

でも、怖いなあということを知らないといけません。

生徒の前で班淑のやり方を批判し、やり方を変えると言います。

生徒達からはブーイングも出てきます。

けち臭い衛英でございます。

班淑は忙しくて相談にはいきませんでしたね。
皇太后の命令にしたがうために奔走していたのです。
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そもそも一月しかないのに、少しでも間に合わそうとする班淑は悪くないと思います。

反対するのは衛英だけですよ。
楊震先生もよろこんでおられます。

生徒の間でやり方をけなすなんて、教師としてどうでしょう。

何様なのよ、とふくろうも思います。

自分のやり方が最高なのかな。

なら今までに合格者がもっと出ていてもおかしくないと思います。
楽しくなくても勉強の基本がそこだといいたいのでしょうか。

おばさまの曹大家も班淑をほめましたよ。

ここで姚絹先生が一言申します。

説得力があります。
班淑は間違っていないと言いました。
いろんやり方があっていいのですよ。

緊急事態がわかっているのでしょうか。

さらに、劉艶が厳しいアドバイスをいたします。
劉艶、立派になりましたね。

今回は劉艶のいう通りでございます、まったく。

鄧しつに語る班淑の胸の内、現実をよく見ていて感心します。
何も言えない鄧しつでした。

国家の大プロジェクトを衛英でなく班淑に任せた皇太后の眼力はなかなかですね。
衛英は生徒をあまり褒めないタイプでしょうか。

褒め慣れていない?
班淑の苦労をねぎらうのが先でしょうね。

こういう時に本音が出るなら、班淑のことを対等に考えていないのかもしれません。

女誡については、曹大家が、男性を欺くための書と言い切っています。

えらいひとですね。

その点、姚絹さんは、霍恒をうまく扱っていますね。

衛英は謝りに来ました。
そこはいいところですね。

相手の気持ちを考えることは、とても大事です。

人前で恋人や妻をけなす男は反省していただきたい。

そういう人は決してえらくは見えないのです。
班淑のいうように、泣かずに楽しくお付き合いができるほうがいいと思います。

傷つけあっていいはずがありません。

何おかしいなと思ったら、立ち止まってかんがえたほうがいいでしょうね。

では。
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