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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)33青天の霹靂』でございます。

試験勉強に取り組む官学は、生き生きとやっていますね。

陛下は孤独ですが。
実は皇太后と仲良くなるには、と寇豊がある入知恵をされます。
子どもの使いですよ。

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その結果、試験問題に影響が出ます。
陛下はオウムなのでございますね。

豊は班淑の失敗を願っています。

やがて大学の試験の日になりました。

この会場が素敵なのですよ。
広くて美しいですね。
こんな優雅なところで試験をやっていたのですね。

出題は皇太后です。

範囲が変わったわけではなさそうです。

論述式の実の試験でしょうか。

毛筆でかくのですね。素敵に思えます。

官学の生徒は山が外れたと思ったでしょうか。

班淑は慌てます。
衛英は落ち着いています。

この時点で天に任せるしかございませんね。

さて、結果発表です。
何と5人じゃなくて10人合格者が出ました。
約束通り、班淑はおとがめなしになりました。
すごいですね。

また一つハードルを越えましたね。

漢人の社会で班淑が認められるということは、長い道のりなのですね。

みんなでバーベキューパーティをやっているときに、班淑の部屋から衛英に当てた手紙が出てきます。

ここから過去の出来事がまだ終わっていなかったということがわかります。

班淑には責任はないですね。衛英が怒鳴ったのは自分の都合です。

班淑はこの件に関しては部外者ですからね。

何も知らずに預かって、命からがらここに来たのです。
なくしていても仕方がないと思います。

皇太后が持っている情報と付き合わせると、劉萱は南大王夫人となっています。
しかも夫には愛されているということもわかります。

皇太后の判断ではいまさら、派兵はできないのです。

衛英が劉萱に罪悪感をもっているのは事の発端が、駆け落ちを持ち掛けたのが衛英だからですね。

くるしむのもわかります。
ですが班淑に罪はない。
班淑が苦しむ必要はないでしょう。
そこをちゃんと線引きをするなり、けじめをつけてほしい。

いまさら前のページのもどって、何をどうするのか、命の保証もないことです。
しかし、衛英は自分の意志で出ていきます。

班淑は衛英には逆らわないです。

反対せずに応援します。でも、不安ですよね。

劉萱は幸せではないのか。
確かめたいところですね。
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思い出とか、過去が呼んだら、どうしたらいいのでしょう。
人はどこかで思い切る必要があります。

もし婚約者の班淑が反対したら、衛英はどうしますかね。

それでも行きますか。足も痛めたままですが。

人生を左右する選択ですよね。

今、班淑の周りには班淑を心配する姚絹、霍恒、鄧しつなどがいます。

その人たちがクッションになってくれています。

衛英も班淑も、いかなくても後悔するでしょうし、元恋人を連れ帰ってきたら、そこにはまた問題があります。

班淑は、最優先は劉萱を助け出すことだと言いました。
後は後だ、ということですね。

公主という立場は、どこかの国に嫁げと言われたら、嫁ぐしかない運命のようです。

それに逆らうなら、覚悟をどこまでして行動したのか。

思わないことが起こることもあります。
班淑と付き合う前に、この事実がわかっていたら、展開が違ったものになったことでしょう。

少なくとも班淑は圏外に置いておけたはずです。

衛英の気持もわかりますが、もっと厳しい状況で究極の選択をすることになったならどうしますか。

あちらもこちらも助けて何とかなる保証はないでしょうね。

どうにかなると、衛英は思っているのかな。

今回、劉艶が活躍します。

官学の生徒が無礼を働いたら、自分たちがお詫びをすることで世間御官学に対する理解は進むでしょう。

ただでさえ、裕福な階級にいるものが庶民に迷惑をかけて、横暴に過ぎるのは、なさけないですね。

李の息子は名刺を出して悪行をしたのと同じです。

親の官職と名前をシャウトしておりました。

恥をかいて学びましょう。
過ちを改められるといいですね。

では。
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