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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)37義を見てせざるは勇無きなり』でございます。

班淑は牢の中で、陛下を信じると言い切りましたね。

信じましょうね。
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今回蘭芝がやっとのことで虐待家庭から帰ってまいります。

蘭芝のお父さんはいけませんよ。よろしくないですね。

身体に傷がついて戻ってきた娘にかける言葉が間違っています。

なんなら、自分が変わりに行ってきなさいよ、といいたいですね。

ここで蘭芝は、豊が事件に関わっているのを知ります。

弟を叱りますよ。

寇家の男はどうしようもないですね。
幻滅です。

非を認めず、班淑が命が危ないというのに、保身あるのみです。

蘭芝は正しいです。

豊はもともと助かったのに班淑に感謝がない。

父親の後ろ姿を見て大きくなったということですね。

弟はまだ寝ていたいのね。

蘭芝は失望します。

さて、劉艶と聞喜の二人は荒療治に出向きます。
狡猾な王夫人ですが。引き立てられていきますよ。

やはり劉艶にはこういう役目がにあいますね。
今や、ご意見番でございますよ。師匠はあなたを信じているのよ。

二人に窃盗される陛下でございます。

悪事は隠し切れないと教えます。
歴史書になんて書かれてもいいの?ですね。

どうしたら丸く収められるか考えましょうか。

必ず守ってくれたのは誰だったか。陛下は強くなろうとします。

ロクでもないのが重臣なのだから、班淑をさらし首にしろと言います。

非があるかどうかは問題ではない。
皇太后の失脚を狙う一派ですね。

霍桓の名前も出てきます。

ろこつですね。

班淑もいいたいことは言います。
そこに陛下が登場です。

リンとした態度が素敵です。

ここで陛下が皇太后に謝罪し、自分に非があるといいますよ。

えらい。

陰謀説には蘭芝が登場します。
弟は班淑を恨んでいるので、陰謀を企てるはずがないでしょ、というわけです。
いやいや、急展開でございます。

皇帝を廃することはないと皇太后は言います。
ただし罰は必要です。陛下でも。
よかったあ。
班淑は涙が出ますね。

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さらに、陛下がくぎを刺します。

これも成長のあかしです。

師を敬うこと。大人になりましたね。
ふくろうはすっかり陛下のファンでございます。
可愛いですね。

陛下の衣装素晴らしいです。美しいですね。

ところで、衛英は南大王につかまってしまいました。
何となくですが,こんな事になるんじゃないかと思っていました。
衛英には何となくそう思ってしまいました。

里帰りではなく劉萱のところに向かったことを皇太后は知ります。
秘密に出かけたうえに、政治問題に発展しかねないでしょう。

勝手をしても、自分のことを自分でできないなら、国に迷惑がかかるということでしょうね。

やがて班淑は草原の衣装で向かいます。この服装はかっこいいですね。帽子も。
不思議な気持ちになります。
ふくろうには西洋?東洋?区別がつきにくいです。

馬に乗るには草原の服装がいいでしょうね。

救出作戦ですね。
鄧しつにとっても班淑は大事なのですね。

途中で蘭芝が傷薬を持たせます。
ありがたいですね。本当の友情です。

一方、霍桓は危ない付き合いを続けていました。
皇太后に取り入った男という不名誉な噂を流されています。

何をやっても、思うようにはいかない霍桓でございます。
自分を反省することはないので、欲に駆られて突き進みます。
結局、色気だけですね。
皇太后も、霍桓の命が危なくなることを感じています。
それにしても、この広い宮殿のなかで、話すことも行動も筒抜けなのに、

不用心ですね。

人に知られていいなら、それはそれで覚悟があるのでしょうけど。

この二人は未来が見えませんね。

人間としてあれもこれも思い通りになることはなかなかございません。
ただ、あれが欲しい、これが欲しいじゃお話になりませんね。

楽して出世しようとするのだから、そもそも徳を積むことがないですね。

皇太后の立場上、あまりおかしな噂が立つと政治力を失うでしょう。

もし陛下が親政を行うときには皇太后の実家は表舞台からきえていくのかな。
広い土地にどれくらいの人口がいるのでしょうね。

このドラマは漢の時代でしょうか。

女性のヘアスタイルも興味深いですね。

来ている服も裾が長くて地面を引きずっています。

汚れるのが気になります。

では。
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