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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)39 肉を切らせて骨を断つ』でございます。

衛英を助けるために、小刀で胸をさします。

親の仇を討つなら、怪しまれずにつれだせるでしょうか。

逃げることはできました。

劉萱も、帰国を希望しました。

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二人を何とか都に連れ帰る班淑たちでございます。

蘭芝にもらった傷薬がどうぞ聞いてくれますように。

こういう救出があるとは思いませんでした。

誰でもできるとは思いませんね。
班淑の執念がさせたと思います。
心臓に至らないように刀を突き刺せたのも奇跡に思えます。

このドラマはふくろうは歴史ファンタジーだとおもうので、
こういうのもありでしょうね。

心臓は止まっているらしく連れて帰る許可が出たのです。

ここからが超特急でやらなければならないのでした。
劉萱も、衛英も同時に救うなんて神業ですよ。

本来、衛英が捕まってしまったために、こういう運びになったのですね。

勝手に助けに行って、結局は衛英の思惑通りにはいかなかったわけです。

運がないというか、駆け落ちの時とさして変わらない運命ですね。

班淑は損な役回りですね。
確かにこの時代に好きな人と結ばれようと行動したのはなかなかですが、

自分たちの力でおもうようにはいかなかったのですから、そうそう簡単に、生きて幸せになることは難しかったのですね。

班淑はこのややこしい局面にも全力を尽くしました。

衛英を助け出したかったからですね。

命を懸けた割には複雑な思いがあったことでしょうね。

一方的に尽くす関係は、きっと後で何かの形で不満が出ると思います。
そうでないと、報われない思いにまたくるしむでしょうね。

人間は先に何かの希望があってこそ、困難にも立ち向かえるものだと思います。

今班淑が抱えていることは、複雑ですね。

死んでもいいなんて、気の毒です。たとえ夢の中でも。
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さて現実ですが、劉萱は何度も流産しています。
その後で南大王の夫人になったみたいです。

暴力の中でいきてきたのでしょう。

自分で身を守れないようになるとは駆け落ちの時には考えられなかったでしょうね。

記憶がその間のものがない、あまり覚えていないらしいです。

思い出したくないことばかりかもしれません。

虐待のにおいもしましたね。

自分が選んだ道の結果を自分で味わうことになったわけです。

もう少し落ち着いたら、現実をきかされることになるでしょう。

今回班淑を蘭芝が慰めます。
その時に班淑が言いました。
女同士のいさかいなんて大したことじゃなかったと思えると。

苦労をして強くなったら、いろんなものごとのとらえ方も変わってきますね。

草原でも苦労をし、中原でも苦労をし、フィアンセの過去の整理にも大変な想いをする班淑ですね。

草原では王族のはずですね。

班淑の苦労のスケールは大きいですね。

辛抱強いです。

劉萱がどんな人かふくろうにはわかりませんが、この人一人だけが主人公じゃないのです。

気の毒な人生でもありますが、庶民よりはいい思いをしたことが多かったはずです。

プラスマイナスゼロにみんななるのだと思います。

高貴な生まれでも、時計の針を元に戻すことは無理です。

しかし、物事は、じっくりとやっていったほうがいいでしょうね。

班淑の辛抱が実ってほしいです。
誰かをこれ以上傷つけることは班淑が望まないでしょう。

蘭芝も、鄧しつに言い返して負けていませんね。
それでいいのです。

見ていてスッキリします。

では。
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