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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版) 7人間万事塞翁が馬』でございます。

班淑の作戦は白将軍のことを鄧将軍のいる前でけりをつけようということでした。
相変わらず荒い作戦ですね。

いつでも考えることがギャンブルみたいな一か八かになってしまいます。
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結局失敗して逃げることになります。
無謀なことですね。
今度は生徒まで巻き込んでいます。

軽率でもありますが、追いかけてきた鄧将軍は無理矢理結婚させられる娘を助けるためだったとわかっていました。

後先考えずに出たとこ勝負が班淑の特徴ですね。

派手な活躍になってしまうので目立つのですね。

自分の女になるように持ち掛ける鄧将軍を、班祝は羊みたいに縛り上げてしまいます。もう職人の域ですね。

手際が良くてかっこよかったです。

早業にぐうの音も出ない鄧将軍はさらに、はちみつで好色と顔に書かれてしまいます。

蜂がさして完成ですね。

結局、衛英に嫌がられながら助けてもらいます。
衛英は硬派の中の硬派です。お堅いし異民族に批判的だし、お礼に何でもすると言った班淑には、目の前に現れないでほしいといいました。

何かと問題を起こす班淑に腹を立てるのもわかります。

間一髪で霍恒が仲裁に入って無事に済みましたね。

衛英と鄧将軍には過去、あるかかわりがございました。

だから宿敵みたいな感じですね。

鄧将軍には好きな人がいました。
草原の女性、月錦といいました。
班淑に出会って、なつかい痛みを思い出したのだと思います。

だから班淑に惹かれています。

縛られても恨んでいません。

過去の物語を聞けば、ふくろうは鄧将軍がものすごく気の毒になりました。

草原の女性を妻にした班超、班淑の父は昇進の機会がなくなったということでした。

皇太后となって赤ん坊の末の皇子を皇帝にして政治を行うつもりの皇太后は兄の鄧将軍が
後ろ盾となって家を守ろうとします。

自由に好きな人と結婚した方いますかね?

側室ならありだったかもしれませんね。

一夫多妻制でしょうか。
ややこしい制度ですね。

一体だれが幸せになったかと、若㬢のドラマの時も思いました。
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やがて皇帝がなくなって、政治の雲行きが変わります。
皇太后は野心家ですね。
兄の鄧しつは少し違うようです。

自分の好きな人がどこの出身かで昇進がどうのこうのと、班淑のお父さんは考えなかったのでしょう。
えらいですね。

短い人生で、本当の気持ちに正直に生きることは大事だと思います。
だから寇蘭芝に気持ちが向かないのですね。

勝手に皇太后に決められてはたまらないと思ったでしょう。

しかも月錦が密偵だとか、言いがかりだと言った鄧しつの言葉は正しかったと思います。

皇太后が思うようにしたかったのが本当だと思います。

この女性は、権力を握ることが家を盛り立てることになると思っています。

兄と二人しかいないのですから、皇太后の地位につかなければこの後の未来がないということでしょうか。

それはさておき、鄧しつと衛英のアクションシーンが面白かったです。
拳法っていうのですかね。

反目し合う衛英と鄧しつの間に入ってとりなすのは霍恒ですね。
なかなかいい人物です。

退屈な女は嫌だという鄧しつに、退屈じゃない女ならいいと言いましたね。
そう、姚絹さんのことを言っているのだと思います。

確かに姚絹さんの個性は退屈とは無縁です。

霍恒は姚絹さんに甘えています。

お堅くないし、適度に素敵な人です。

今回、鄧将軍の過去を知ったのですが、ふくろうは気の毒な方だなと思いました。

正直に生きようとしたのですが、皇帝の死に続き、新皇帝の即位、対外戦争など、時代が流れていきました。

班淑も正直な人間ですね。

みんな悩んでいきていたのでしょうね。
では。

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