Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー  第12話』でございます。

今回は、ソ・ジョンフ本人として行動するヒーラーですね。
ムンシクさんの網に引っ掛かったと思わせて入り込むのでしょう。

ミョンヒさんに、ジョンフを会わせて反応を見るつもりだったんですかね。
ロシアに留学してたということになっています。
今時のちゃらそうな若者の様子がおかしいですね。
ヒーラーって、多芸多才ですね。
<Sponsered Link>



話していると、ミョンヒさんの表情が苦しそうになっていきます。
亡き娘のジアンの大の仲良しだったジョンフの成長した姿に
感無量といったところですね。

やがて自分の父親がギルハンさんを殺したのかとジョンフは聞きます。
「あなたのお父さんは違う」とミョンヒさんは言いましたね。

ジョンフがそれを確かめたのは、ヨンシンを好きになったからですね。
その人にふさわしい人でありたいでしょう。

我が子を失くした親の気持ち、切ないです。
ふくろうの友達も夭折しましたが、
その子のお母さまが、ふくろうを見るたびに、
何かを思い出すような表情をされました。
そのお顔は忘れられません。

ミョンヒさんも、ムンシクさんには決して見せない顔を
ジョンフの前では見せているんですね。

ジョンフとしてミョンヒさんに会ったヒーラーは、
ジアンがヨンシンのことだと気が付きます。

そして、そのことを隠していたムンホさんに詰め寄ります。
ショックでしたね。
怒りをムンホさんに出すしかなかったのかも。

面白くなくてつらいので、
ヨンシンのところに行って慰めてもらっていましたね。

このシーン可愛くなっちゃいますね。恋する季節の二人でございます。

ジョンフの顔はお人形みたいにおめめがぱっちりして可愛いですもんね。

大義名分もあることだし、
ここは思い切りヨンシンを抱きしめてもいいですよね。
さみしいときはエネルギー補給に限りますよ。
さらに、家に虫が出て怖いので泊めてほしいと哀願します。

ちょっとジョンフって、なかなか甘え上手ですね。
やはり人間の魅力は、可愛げでしょうね。
ジョンフはいい子だし、チャーミングです。
魂胆が見え見えなのもよくわかります。

そして楽しい、二人でクッキングのお時間でございます。
二人がとっても可愛いくて、
見ているだけでも幸せな気持ちがあふれてきました。

多くの方が、こんな時代もあったねと、
いつか思い出すことかもしれませんね。
この風景を人は何というでしょうか。呼び方はどうでもいいですけど、
恋人に見えますね。
<Sponsered Link>



さてここで、カンのいいヨンシンが何気なく触れたボンスの手に
何かを感じて立ち止まります。

この時のボンスの表情がなかなかいいです。
そばにいて、
正体がばれないように注意しながら好きな女性を見守るって素敵です。

あの大きな黒い瞳で見つめられたら、幸せですよ。
こんなイケメンが見守るのはある意味罪ですけどね。
でも、ヨンシンのそばにいられたらそれだけでいいと
ヒーラーは思っています。
何と献身的な若者か。

グッときますね。

一方、ムンシクさんの指示で、例の秘書が動きます。
この秘書、いい味出していますね。
ジョンフのお母さんを騙して誘い出し、
餌にしてヒーラーを呼び出そうという魂胆です。

あっさり騙されてお母さんは罠だとは知らなかったのですが、
秘書が現れて、驚愕し警戒します。
さらわれて連れ去れたあと、ヒーラーがやってきます。

やがて、サンス組に追われて負傷してしまいます。

太ももに刺さった凶器には睡眠薬か何か入っていたのかな。
寒空にビルの屋上に放りだされてしまいます。

そしてヒーラーの代わりにサンス組の前に立ちふさがった人がいます。
あの人です。ヒーラーの身代わりになるつもりかな。
それにしても、負傷したヒーラーが心配ですね。
寒い日に寝てしまってしかも出血しています。

ヒーラーのバイタルがおかしいのに気が付いたのはおばちゃまでした。
早速、ヨンシンに電話してボンスを助けるよう頼みます。

こういう時はGPSがついていると便利ですね。

ふくろうの父が認知症で出歩くのが好きだったので、
実はGPSを持たせたのですが、
勝手にいじるのでそっちでややこしくなってやめました。

このドラマの登場人物のキャラクターがとてもいいですね。
よく作りこまれているなと思います。

ムンホさんとムンシクさんと対立はいよいよ激しくなっていきます。
兄弟ですが、性格は違っています。

今回、メールを眼鏡で確認できる装置を見ました。すごいですね。
必要な情報が、こういう形ではいって来るんですね。
信じられない時代です。

ホームズさんが聞いたらなんていうでしょうか。

<Sponsered Link>



Pocket