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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第18話』でございます。

そして、ヨンシンとヒーラーの父親たちの事件の時の輪郭も、
形になってまいりました。

納骨堂に隠してあったテープは
無事にムンホさんの手に渡りました。
さて「サムデー」の放送がまたまた始まります。
この放送で、戦況はどうなっていくのか
気になりますね。
もうドキドキしますね。
事実が明らかになるとき、世の中がどう変わるんでしょうね。

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ジュンソクさんの死について本当のことが語られます。

ヨンシンとヒーラーはつけられていますが、
もちろん知っていて動いています。

先回、最後までやると二人がいっていましたね。
いったい何をやるのでしょうか。

ヒーラーは御大に会うことになります。
じりじりしながらふくろうも
悪者たちに天罰が下るのを待っています。
ここは御大の家でしょうかね。
早速攻防戦が始まります。

この時代の便利な機器があってこその駆け引きですね。
この御大と呼ばれる胡散臭いじいさんが
なぜこんなに力を持つのか知りたいですね。

落ち着きはらっているこの爺さんに思い知らせたい気がします。
世の中を思い通りにしようとする黒い輩ですよ。
ここでヒーラーは眠り薬か何かをかがされて眠りに落ちます。

こういとも簡単にやられてしまっては心配です。
このシーンはびっくりです。
ふくろうは
ヒーラーは異変にすぐに気がつけばいいのにと思いました。
この時は警察をヨンシンが連れてきていましたから、
危険はないでしょうが、なんだか腑に落ちないきがします。
まあ、無事でよかったです。

ただいつまでもこの家で和んでいないで、
一刻も早く帰ってしまえばいいんですのに。

ふくろうの疑問ですが、この場所でゆっくりする二人がよくわかりません。
すぐに出て帰ったほうがいいのではと思いますね。
御大の家でずっといるのはどうしてでしょうね。

さて、1992年何が起こったのか、
今回初めて詳しい様相が見られます。
ヒーラーの父親のジュンソクさんは、ヒーラーとよく似ていますね。
ヒーラーとヨンシン父親同士は親友だったようですよ。

それがわかったのは本当によかったです。

しかし、ムンホさんの放送を見たミョンヒさんは震えだします。

ムンシクさんは、
自分の都合のいいように話を作ってはいませんかね。
自分がいかにも当時から言論の自由のために戦ってきたという感じですね。

実際はどうでしょうね。
ギルハンさんやジュンソクさんに触れずに都合のいいことだけ述べていました。
亡くなった人間は何も言いませんからね。

ミョンヒさんとしては踏みにじられた感じでしょうね。

ムンシクさんのシーンはもう洗脳されてしまった感じですね。
恐怖の前に、
ジュンソクさんとギルハンさんを悪くいっていました。

ムンシクさんは要するに友人を売って自分は生き残り、
その後ずっと御大に使われてきたということですね。

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今回ヒーラーとヨンシンの会話が楽しいです。
恋人のお父さんに許しをいただきたいヒーラーですが、
ヨンシンのパパは待ち構えていましたよ。
何だか緊迫感がございます。

娘の親としては当然の反応かもしれません。
世の父親なら、娘の恋人に点が辛くなるでしょうね。

パパと伯父さま二人で、ヒーラーを尋問しておりました。
冷静に尋問できるはずもなく、
あのあとヒーラーはどうなったんでしょうか。

「普通に暮らしたい」、ヒーラーの夢でございますよ。

ふくろうはもちろん応援したいです。

ところで、ヨンシンは実の母のミョンヒさんに
お化粧を直してもらってうれしそうですね。
胸を打つシーンです。
本当のことは話せなくても、神様は御存じですよね。
また会えたのは天の理だと思いますね。

さてサンス組と怪しい男が何やら画策しています。
小柄な男がリーダーシップをとっています。
とっても偉そうな態度ですね。
サンス組の社長のほうがふくろうは好きですね。
どうでもいいことですが。

ヒーラーが先回「ピクチャー」ってとっていた写真を
ヒーラーのおばちゃまが調べています。
そろそろ攻めてくるころだとムンホさんがいいます。

御大と戦うムンホさんを残して
どこかには行けないとヒーラーは言います。
ムンホさんの戦いは絶対に勝ってほしいと
ふくろうも思っています。

国税庁がやってきます。
おかしいですね。
こんなおかしなことが平然と行われるなんて変ですね。
国家権力を勝手に使える人間がいるのですね。

今回ムンホさんが拉致されます。
その目的はヒーラーを呼び出すことでしょうか。
そして一人になったヨンシンも利用されます。

この正義に生きる人々は悪人でないだけに、
どうも楽観的に過ぎると思うときがあります。

敵は一刻も油断がならない相手なんですね。
ちょっとの隙間も逃さずに悪い奴らはそういうところを
しっかりと攻撃してきます。

ヨンシンのそばに音もさせずに立ち並ぶのは例の君の悪い男、秘書ですね。
何か起こりそうですね。
異常な感じです。

このキャラクターの描き方も面白いですね。

では。
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