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モーニング!ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第8話』でございます。

夫婦の間でも、情報を交換したら、相手が自分に有利にそれを活用する。
ミョンヒさんの言葉からムンシクさんは不安を感じたのか、
動き始めますね。

ヒーラーの回想シーンが悲しいです。

この子には罪はないのですよ。
この年頃にはきつかったでしょうね。

孤独に生きてきたヒーラーに一人のおじさんが現れます。
それが師匠ですね。

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今回はヨンシンがムンホさんにヒーラーとの関係を聞きます。
メールが目の前でムンホさんのPCに届いたのですからね。

この時のムンホさんがきり抜ける様子が素晴らしいです。
何事も自信をもってやり抜くしかないですね。

回想シーンを見るたびに、ムンシクさんが嫌いになるふくろうです。
ジアンに対してのやり方があまりにも酷いです。

暴力的ですよね。全体的に。ミョンヒさんに対する暴力でもあります。

抗えない弱い子供を窮地に落としていますし、
ミョンヒさんの幸せを踏みにじっています。
このおっさんのおとぎ話に付き合わされるミョンヒさんが気のどくでなりません。

心はムンシクさんには上げられないのは
ムンシクさんも昔からわかっていたはずでは?

相手が結婚して子供がいてもまだ相手にこだわる人間が成功するでしょうか。
ふくろうには思えません。

ミョンヒさんとお結婚してもジアンの父親にはなるつもりがなかったのでしょうか。
このあたりも陰気な悪役ですね。

ミョンヒさんのためとはまさか言わないでしょうね。
裏表のある人物ですね。
過去に、ムンシクさんも暴力でそういう風にさせられたかもしれませんね。

一方御大に相談する例の秘書が、画策していることがあります。
御大の指示でしょう。

ところで、
前科のあるおじ様たちに囲まれてうれしそうなヨンシンでございます。
みんないい人ですね。

愛のある関係ですね。
お父さんの人徳でもありますね。

ボンスが眠ってしまったヨンシンの頭を抱えながら運転していました。
なかなか素敵なシーンだとふくろうは思いました。

ヨンシンはボンスの前だとこんなに無防備でいられるということでしょうね。
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さらにムンホさんからの警告、「ヨンシンへの個人的な接触の禁止」があります。
ですが、早速ヨンシンのおでこに個人的接触を実行するヒーラーです。

いうことばかり聞いていては恋愛もできません。

カメラテストで、
キュートなヨンシンの口から片思いをあきらめるという言葉が出たときの
ヒーラーの瞳が印象的です。

諦めてくれたら残念でしょうね。彼の心にある感情が見えます。
だって彼の眼はいつだってヨンシンの方を見ています。
ヨンシンは無防備で楽天的で、さっさとヒーラーの心に入ってきます。

ヒーラーは逆境に生きてきた苦労人でもありますね。
だからヨンシンよりは用心深いと思います。

ヨンしんほど楽天的にはなれないと思いますね。

じんわりとヒーラーのヨンシンへの思いが深くなっていく感じが描かれています。
小さな出来事や体の動きや、瞳の表情で語っている気がします。

ヨンシンは先輩風を吹かせますが、そういうところも孤独で寒い人生だったヒーラーには
ぬくもりが感じられて幸せかもしれません。
ヨンシンは面倒見がいいですよね。

一人ッ子で養女ですが、とにかく大勢の面白いおじさまたちにかこまれて育ってきた
からかもしれません。

さてムンホさんから呼び出されたヨンシンは、慌ててでていきました。
罠とも知らないでサンスたちとムンシクさんの秘書にはめられます。
それに気が付いたムンホさんはムンシクさんのところに急ぎます。
おばちゃまから知らされたヒーラーは、
車をUターンして、ヨンシンの後を追います。

ヨンシンは警戒心がない方でしょうが、変声機でムンホさんの声を聞かされたら
迷わず危険も知らずにむかいますね。

悪人たちは弱みにつけ込んできます。
エレベーターの事故で、チェ・ヨンシンを葬ろうというわけですね。

この危機に、ヒーラーの力のすごさがわかります。
今までこの日までに培ってきた力は、ヨンシンを助ける力になっていますね。

ヒーラーのお誕生日の22日に、ヨンシンを助けることができましたね。

ヒーラーは初めて自分の気持ちを表現します。
雪の中のラブシーンがきれいで素敵です。
恋には奥手かもしれないヒーラーが本当に大事なものに意思表示をしたのですね。

ヨンシンは相手の顔を見てないけど、恋人への道に入って行ってますね。
助けてくれた相手の身を心配するヨンシンが、いいなあ。

ここまで命がけで救ってくれるヒーラーがかっこいいですね。
危機一髪でしたから。

胸をなでおろしましたよ。

では。
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